そしてオタクは続く

だって行きたいし見たいし。

「おもしろいトーク番組」の思わぬ要素!?

当然、話す内容の面白さも重要。でも、それだけだとラジオの前・パソコンの画面の前で笑うような番組は作れないかもしれません。
大事なのは「雰囲気」。
たとえば、伊集院氏がおもろトークを展開する。その後ろで構成作家やADさんなどが「ハッハッハ」と笑う。
たとえば、みったんこと高橋美佳子さんが変なキャラになりきり、そこで「募集スルメ」とか言う。
特に後者の場合、普通にギャグとして言うとすべること請け合いのもの。ここで私は見事にふきだしてました。
普通では笑えない空気で笑ってしまう方もいるとは思いますが、たいていのリスナーは「笑える空気」で初めて笑えるのだろうと思います。
その点、私のラジオの場合、声のトーンも「空気」もまだまだ修行が足りませんね。


まるなびにはさえちゃんがゲスト。もちろんマシュマロタイムも聴いて寝ます。