そしてオタクは続く

だって行きたいし見たいし。

戦姫絶唱シンフォギアを視聴する前に

しっかり事前情報みたわけじゃなく、上松範康氏のツイートを断片的に読んだくらいでメモ程度に。
戦姫絶唱シンフォギア」は上松氏が制作に深く関わっていると。原作なのか考案なのかは知らないけれども。
んで、氏は「いま最も聞いて欲しいアニソン」を本作で披露するそうである。氏の15年近いアニソン・ゲーソンの世界観が一気に発露するのだろう。。。


どう転がるかね。上松氏、およびElements Gardenのしてきたアニソン音楽の功罪をどちらも見せてくれるのだろうか。
上松氏・エレガの音楽は非常に「カッコイイ」ものだと思う。聞いていて迫力を感じるのは間違いなく、私も楽しんでいる音楽だ。
しかし、彼らの音楽にはあまり人間味を感じないんだよなぁ。なにか「成功の方程式」を見つけていて、それを次々にパッケージ化して楽曲を生産している印象がある。どれを聞いても同じ、とまでは言わないけれども方向性が似通ったものが多い印象は持ってる。
長らく水樹奈々ファンとしてエレガ作の曲を聴いていたけど、ここ2年以上は食傷気味で、エレガ曲じゃなかったらとりあえず食いついてみるって志向になっていたくらい。


そんな印象を持った自分が、上松氏の「イチバン聞いてほしいモノ」を聞いてどう感じるのか。そこがすごく興味深い。シナリオやキャラはともかく、何が聞けるかなと。
ここまでの文脈であまり大きな期待をしていないのはわかるかと思うけど、掌返しした時に面白くなるから視聴前の心境をここに記しておくことにするよw