サイドの活動記録

だって行きたいし見たいし。

ちはやふる特別イベント「瑞沢高校かるた部??冬の大特訓合宿!!〜バレンタインデーにやっくんは来ない〜」

会場は蕉雨園、あれですよ椿山荘のそばにある超・由緒正しき場所ですよ。
http://www.enjoytokyo.jp/museum/spot/l_00016208/
自分の試合から文字通りダッシュで着いたけど、とても落ち着いた雰囲気の日本建築の屋敷で畳。座布団に座るという形式。とても良い空気で。


まずは、「ちはやHOO!」のナビゲーターを務めている日テレ・上田まりえアナが諸注意など。上田アナは袴姿。
99Radio ServiceがOP「YOUTHFUL」とカップリングの「Same love, Different heart」をアコースティックで。ボーカルの方は袴姿、他のパートの方は演奏のために洋服といったかたち。アコースティックでボーカルへ意識が集中するから、歌詞がより染み渡る。すごく「ちはやふる」に合ってるよなぁ。。


続いて、ボーカルのKo-heyさんが一旦退場して入れ替わりで瀬戸麻沙美さん。ED「そしていま」を歌った。瀬戸さんは赤い袴。千早のイメージそのものだね、スタイルといい。
この人、本当に2011年にキャリア始めたのかよと。なんでコイツこんな堂々と歌いきってるんだよすげーよと。


瀬戸さん退場、Ko-heyさん帰還。
上田アナと「YOUTHFUL」についてなどトーク。曰く、「原作コミックスを全て読んでから、作品にピッタリな曲を作って出したから主題歌に決まって凄く嬉しかった。告白してOKしてもらった感じ」とか。そこまでして作り込んでくれていることがとても好感、嬉しい。
あと、サビで「今はちはやふる思い胸に抱いて」と「ちはやふる」という言葉を使ったことについては、
「せっかくの主題歌なら作品名入れないとなと。『ドラゴンボール』以来、アニメのテーマ曲に作品名が入っている曲があまりないじゃないですか。」ってまたアニメファンの心をつかむには十分すぎる一言。また「ちはやふる」という言葉のリズムも凄く良いとも。同意。


99RadioServiceは退場。


入れ替わり、瀬戸麻沙美さん、宮野真守さん、細谷佳正さん、茅野愛衣さん。全員袴。まじかっけーマジ可愛い。日本人は和服が似合うのだなぁと素敵だなぁと。


以降、やったこと。
・名シーンを振り返りつつ、関連する歌を詠む。
・シャッフルアフレコ的なの。
早稲田大学かるた会のA級選手とのハンディキャップマッチw
・プレゼント抽選会
・プレス用フォトセッション
こんな流れ。


シャッフルアフレコ的なのは、そのまま太一や千早がやったところもあったので「的な」って書いてみた。小学生編の最後の方のアレ(「かるたを続けてれば〜」)のところとか、生で聞けて涙でそうになるレベルで胸にささった。あとは宮野真守さんのヒョロ君とかガチおもろかったw


早稲田のA級選手とのハンディキャップマッチは熱かった!!
キャスト4人vs早稲田1人で、キャスト持ち札4早稲田持ち札8であとはおそらく競技かるたルールでやってた。送り札とかあったし。
何がすごいって、瀬戸麻沙美ですよ。敵陣の札2枚取ったのを含む3枚取りとか、あんた本当に綾瀬千早ですかwwwみたいな。f音の札に対する感じの速さとか、解説してた早稲田の人が驚きのコメント入れてたもんなぁ。
茅野愛衣もしっかり「おおえ」札に狙いを定めて取るわ、宮野さん・細谷さんも一枚取るわで。
結果、運命戦(互いに最後の1枚)の末にキャスト陣が勝利というね!!沸いた沸いた。
芝居で競技かるたに触れ続けていることで、勘所を少しは掴んでいるってことなのかな。一人で全部を狙わなきゃならないA級選手と狙いを1,2枚に絞った状態なら戦えるってのが凄かった。いいものみた。


イベント全体を通すと、もう宮野真守さんが大車輪の活躍で回してた。上田アナをいじりつつ立てつつ、良い事いっておもろい事いっていじらせる隙を作って、まさに全部やってたなぁ。まもカッコイイ!!まも抱いて!!←


ということで、あっという間のおよそ2時間だった。
キャスト・スタッフ・客の全てが「ちはやふる」って作品を愛してるんだぁああっていう気持ちが充満してるとても良い空気のイベントで、今後の放送もすごく期待したくなるね。
アニメより先行させないようにしてたけど、原作コミックス読んでしもあうかなぁ。