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サイドの活動記録

だって行きたいし見たいし。

LiSA『LOVER"S"MILE』発売記念ミニライブ&お渡し会ランチの部at池袋TSBSホール

ホールの名前はあやふや。東池袋ちかくの美容の専門学校だそうだ。LiSA曰く「控室に使った部屋にはシャンプー台があった」そうで。そりゃ本格的だねと。
アニメイトやらゲーマーズやら対象店舗でアルバムを買って、貰った応募券を郵送して抽選だよ!システムによるイベント。さすがはソフマップ俺のメインCDサプライヤです、しっかり当ててくれたよありがとう。
そしてLiSAのイベントはやたらと雨降りのイメージである。今日も雨だった。まぁ今回は屋内だし良いとしよう。席はO列なので後方だけど中央。まぁお渡しもあるし。


LiSAのインストアはアコースティック。今日もイケメンギターのCOーKさんとLiSAの二人。オレ最初の声援は野太い「こーけーさああああん!」でしたよw
そんなわけで開始。なんだかんだでこんなセット。


oath sign
WiLD CANDY
妄想コントローラー
LOVER"S"MILE
Believe in myself
ジェットロケット


前作『Letters to U』からも出しつつ7曲。インストアにしては十分すぎる容量で満足っす。
普段のLiSAワンマンライブでの特長は、ロックをベースにした速さ・キレと激しさにあって。アコースティックだとこの辺が減るわけだけど、それでも正確かつ伸びやかな歌唱。音の一つ一つに力と魂を込めるスタイルに寄って、凄く響いてくる。


アコギとボーカルの二つの音だけでライブが構成されていると、当然ほかの楽器が「足りない」状態になるわけだけど、それをどう埋めて聞くかってのが楽しみの一つであり。「間」を埋めたりそれと受け入れたり。


「oath sign」はボーカル・歌詞に聴き入ることで歌の世界が深まって広がってきた。CD音源で聴いたイメージ以上にアコースティック向きかも。


「WiLD CANDY」「妄想コントローラー」「LOVER"S"MILE」は僕ら観客と作っていく。クラップ、振り、コールなどなど。もっとも、恥ずかしがり屋さんが多かったのかコールが薄くてLiSA不満顔。こういう表情をあからさまにしてコチラの闘争心を煽るのも彼女らしさ。


今日の出色は「Believe in myself」、この曲に込められたLiSAの気合い・気持ちがとてつもなくて、飲まれた。目頭が熱くなるまであった。
ゆっくりとしっかりと刻み込んでいく歌詞。「停止ボタン押すまでクルクル回り続ける それまでは 止まらないで」
そんなLiSAに呼応するように観客。曲が終わって、拍手、拍手、拍手。誰も声をあげない、ただただ拍手。拍手が止まらない。一瞬でもスキがあれば「LiSAー!」って叫んで自分を見てほしいLiSAっ子が黙って拍手を続けたのは事件だ。それほどまでに、「Believe in myself」が素晴らしい出来だったんだ。


最後は「ジェットロケット」。待ってましたという空気、さきほどの「Believe in myself」に当てられたのもあっていよいよ観客も元気いっぱい。コールもバッチリみんなで楽しく締めくくり。
LiSA「どこからその声でた?」とゴキゲンだった、前半戦に不安と不満があったんだろうねゴメンねww


お渡し会。直筆サイン入りポストカードをもらい、数秒お話。今日はこれしかないでしょうということで、、、
「『Believe in myself』ヤバかった今までで1番『きた』わ」
「マジで?よっしゃ!」
LiSAさんご満悦でした。



さぁいよいよ次は4月30日の日比谷野音。春空の下でLiSAのロックが火を噴くぜよ!