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サイドの活動記録

だって行きたいし見たいし。

MIKUNI SHIMOKAWA 節目LIVE 2013 コウノトリはまだやってきませんがっ!39に入らせて頂きます!

2年4ヶ月ぶり、下川みくにさんのワンマンライブ。
発表された7月下旬からチケット発売を経て今日。ここ一週間は特に、今日に向けて生きてきたみたいなところあった。
ざっくり言うと、チェキッ娘の頃からテレビで見て「すっげー可愛いな!」と思って、ソロデビュー後はしれっとシングルとか買ってた小中学生で、深夜ラジオの「しんドルパーラー」とかタイマー録音ない環境で必死に起きて聞いたりして、深夜アニメ見出したあたりで「Alone」聴いてすっかり成長したシンガーになってて改めて惚れて。
そんなわけで、断続的に15年のお付き合いなんですね。疲れきった時とか心が折れた時、みくの声に安らぎを感じて生き抜いてきたなぁ。ワンマンに行きだしたのは2009年の10周年からかな。年に1回ないペースだったけど、一つ一つがとても楽しくて素敵で。


整理番号は10番代、どうにか下手の最前列を確保。何にも遮られることなく、みくを見ていられることができた。


セットリスト…というよりコレ歌ったよって程度のリスト。順番は間違えてると思う。すんまへん。


はじまり(チェキッ娘曲。みくパート以外は音源(オリジナル?))
BELIEVER〜旅立ちの歌〜
If〜もしも願いが叶うなら〜
Alone
枯れない花
悲しみに負けないで
それが、愛でしょう
ネズミは米が好き
tomorrow
KOHAKU
蕾〜tsubomi〜
・お友達、伊藤多賀之さん(ブリーフ&トランクス)とともに2曲。
フレンズ(レベッカ
石焼イモ(ブリーフ&トランクス
南風
Naked
イ〜じゃナイ!?
夢の途中で

アンコール
もう一度君に会いたい
Love Song on the Radio (with伊藤多賀之さん)

もうスタート3曲がさ、みく自身にとっても俺にとっても最初のやつとかね。感無量だよ。「If」が始まった時は嬉しすぎて膝から落ちたわ。。。
以降も、みくの歴史を辿るような選曲で、一つ一つに自分なりの思い出があって、そういうの感じながら聞き入ってた。みくの声は力強い時でも優しくて、安心する。

トークは変わらずの、飾らず自分を出していくスタイル。これがまた面白いし、みくの気持ちがスッと入ってくる。だから、そこに確固たる根拠があるのかわからない「待っててね」という言葉に期待しちゃう。何年でも待ちたくなる。



うーん、、、、、ライブをやってくれたことそのものがとても嬉しくて嬉しくて待ち遠しかったことだから、内容について深く踏み込めないなぁ。まぁ、そういう人なんだよ俺にとっての下川みくにって。


ただのツアー終わりとかとは比にならないほど、「終わった…」って感覚に支配されてる。
今日のライブタイトルから伝わる、「あぁこれでセミリタイアなんですね」ということ。「あれば絶対に行くよ!」って位置づけのライブがしばらく(もしかしたら今後ずっと)見られなくなると思うと、今日のみくを余すことなく全て受け取るしかなかったよ。とても楽しかったし、今はそれに加えて寂しい。
次は…いつ帰ってきてくれるんだろう。ご本人にどれだけの展望があるのかわからないけど、「39」ってところで39歳になった6年後とかかねぇ。前回のワンマンから今日までで2年4ヶ月、この2倍以上だっぜ。これは長い。。。。


なんにせよ、待ってますよ。
終演後のツーショット撮影ん時に「また来てね」と言っていたみくを信じて俺は待ってますよ。
また、その最高に優しい歌声を聞かせてください。