そしてオタクは続く

だって行きたいし見たいし。

雨宮天さん特別措置法案

5月12日(月)、脳内議会において下記の法案が可決された。


雨宮天さん特別措置法案


○趣旨
ミュージックレイン2期生には手出ししない」という建前と、「とはいえ雨宮天さんのラジオ、超いいじゃん」という本音を両立させる。当目的を果たすため、範囲を限定した活動を認めることとする。
そもそも、「2期生には手出ししない」という建前ができた要因として、「1期生=スフィアの絶対視」という視点があった。しかし昨今の状況の変動により、この視点そのものが揺らいでおり検討を求められている。
しかしながら、検討には長い時間を要すると見込まれる。検討結果を待つ間に、雨宮天さんのラジオへの意欲を強制的に抑えこむことは大きな機会損失である。このため、特別措置法にて暫定的に活動を行うこととする。


○目標
当法案のポジティブな目標は、「ラジオどっとあい 雨宮天の群青ガラパゴス」を通して、雨宮天さんの思考及び表現を学び、自分の糧とすることである。
同番組やブログ「天模様」における雨宮天さんの、ロジカルな考え方、整理が行き届いた上に遊びもある表現は、俺が理想としている思考及びアウトプット形式と合致する。
視聴と投稿の両面から同番組に相対し、自分の理想を追求していく。

理想を追求していく一方で、ネガティブな目標も存在する。
趣旨の項にて述べた、「ミュージックレイン2期生には手出ししない」建前を守る。つまり、平たく言うと『雨宮天さんのことを好きになり過ぎない』ことである。


○適用の限定
・期間
2014年6月末 「ラジオどっとあい 雨宮天の群青ガラパゴス」放送終了までとする。
期間延長オプション等は設けない。ただし、同番組の放送期間が延長された場合は例外とする。

・領域
「ラジオどっとあい 雨宮天の群青ガラパゴス」放送および係るコンテンツの視聴、閲覧及び番組への投稿を行える。
視聴、閲覧及び番組への投稿の回数に、制限は設けない。定められた終了の日まで、気が済むまで聞けばいいし見ればいい。ネタが尽き果てるまでアウトプットし続ければいい。雨宮天さんもそれを望んでいるはずである。

・投稿範囲
「ラジオどっとあい 雨宮天の群青ガラパゴス」に係る投稿であればコーナーは問わない。
ただし、「とんちんかんがえる」のような大喜利ネタの提供は俺の得意分野ではなく、ここへ注力するよりも「ふつおた」や「観測者:雨宮天」で自分の考えをさらけ出したほうが得策であろう。


○付記
雨宮天さんのブログ「天模様」の購読については当法案の適用外である。
「天模様」に限らず、声優さんのブログチェックは日常の領域に入り、制限を設ける必要がない為である。

こんなことしてると、どんどん雨宮天さんのことが気になってくるよね!