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サイドの活動記録

だって行きたいし見たいし。

ラジオっていいよね的な話から雨宮天さんが気になって仕方ない話にシフトしそうな流れの記事

ラジオが好きって割に、最近あまり番組を聴かなくなっている。
要因はさまざまだけど、アニメを見たり、動画を見たり、twitterを見たりと、時間配分ができてないのが主因かと。twitterなんかは聴きながら見られるんじゃないのと思いきや、文字情報を読んでると番組の中身が頭を素通りしていくんだよね。音楽とはちょっと違うところかも。
ラジオ番組そのものには需要を感じてないわけじゃないんよ。「伊集院光深夜の馬鹿力」はずっと録音してる(聴くのはまちまち)し、Anime Japan後に聴いた「林原めぐみの東京Boogie night」は変わらず日曜24時を守ってくれてる(今期は『一週間フレンズ。』と重なってしまっている)。
ただ明らかに聴く番組数は減った。地上波もネットも番組はたくさんあるけど、たくさんあるが故にどれを聴こうってなっちゃってるのかな。

あと、これはラジオ番組の宿命ではあるんだけど、アニメ作品のラジオ番組ってどうも苦手で。プロモーションとしては大事なのは承知なんだけど、「ラジオが良かったからアニメ見てみよう」とか「アニメが楽しいからラジオも聴いてみよう」って向いていかない傾向が強い。アニメはアニメ、ラジオはラジオで完結しがち。
まぁ、全く見ていないアニメのラジオ番組よりは、見ている方を聴くのはある。実際それで、「アクセル・ワールド 加速するラジオ」は聴いたし、そこで三澤紗千香ちゃんスゲェ!!ってなったわけだし。

それでもやっぱり、タイアップのない声優さん個人の番組の方が好きかなぁ。
ただまぁ、そういう番組こそ選び方が難しいのだけど。そもそも、明確に「この人の喋りが聞きたい!」って声優さん今はあんまりいないし、聴いてみてコーナーがイマイチ好みじゃなくて遠ざかることも。

だからこそ、「これだ!」と思った番組への好感度は跳ね上がる。その上、パーソナリティさんへの“基礎点”は上がって、他のメディアでもかなり好意的に見ることになる。そう、ラジオで惚れると波及の範囲と強さがデカい。
「番組が好き=その人が好き」になる。これは番組で個性が出てこそ。そんなナイスな番組と出会いたい欲が出てきたので、少し積極的に聴いてみようと思っている。



そこで、最近に聴くようになった2つの番組について。

洲崎西についてはずーっと評判の良さは聞いていたけど、このお二人へ興味が向かなかったのもあって聴いてなかった。
きっかけは、5月4日の「きんいろモザイク」のライブ。そこで西明日香さんの喋りを聴いてなるほどなと。「巨匠」だわと。
で、5月13日の深夜から聴き始めた。ってことでまだ1回なんで、この回がスタンダードなのかはわからないけれども。ものすっごいハイテンポで、次から次へと上下左右にオモロさを投げ込んできてるなと。布団で寝っ転がって聴いてたから内容をしっかり覚えてるわけじゃないんだけど、とにかく面白くてゲラゲラ笑ってたのは間違いない。
鮮烈に残ってるのは、洲崎さん西さんを軽くいじったメールに対して「出禁だ!!」って返してたやつ。それ直で言っちゃうのかとw
毎回この速い展開でやってくれると、やみつきになるねぇ。かなり刹那的というか、瞬間最大風速が持ち味な印象を持った。だから、「もっと早く聴き始めてれば」とは思ったけど、どうにかして過去回を聴くってよりは来週からどうぞよろしくってところ。

5月13日に特別措置法を可決・公布・施行した、「ラジオどっとあい 雨宮天の群青ガラパゴス」である。
いやぁ、今までとは刺激が違うねぇ。質が違うねぇと。


楽しいものって、「楽しい」って思ってからその要因を分析していくのが基本となってる。洲崎西で言えば、番組終わりまで笑い転げて、終わってから「いやぁこのハイテンポはすげぇな」と感想が出てくる。まぁ聴きながら「すげぇテンポ!」とは思っているんだけど、楽しいって感覚が先行しているよねと。
その一方で、群青ガラパゴスはちょっと違う。違う楽しみ方をしている。雨宮天さんの発言の意図を(全てがそうだとは思っていないけど)読み取ろうとしながら聴くと、とてつもなく刺激的だ。雨宮さんのロジックと表現は、自分の目標とする方向性にいるからね。憧れ。
ものすごく笑えるって類の話ではないので、普通に聴いたらあまり起伏のない番組なんだと思う。ただ、俺との相性は抜群なんだ。
直近で聞けた配信で、これはすごく良いなと思った。んで、いろいろとアレして初回から聞き直して、群青ガラパゴス志向性・雨宮さんの考え方を取り入れてる。何度も聞いて、それこそ内容を覚えようってくらい。こういうことするの、「深夜の馬鹿力」くらいだったな。


採用されているメールも、雨宮さんの感覚に共感した"丹念な"ものが多い印象がある。アニラジって「採用されやすい方法論」ってあると思ってるんだけど、群ガラについてはそんな小手先のものは通用しそうにないかなと。
しっかり自分にインプットしたものを、しっかりとアウトプットしていく。これしかできないと思うし、この作業を突き詰めていくのがまた楽しい。それってつまり、自分がこのブログでやっていきたいことなのでね。
ブログで書こうとしたけど「これはちょっと」って躊躇っていたネタも、群ガラでは使えそうだな。実際、お蔵入りしていたネタ2つは投稿したったw さぁ、雨宮さんに響いてくれるだろうか。


雨宮さんは「アナタの日常が知りたい」と言っているので、ここ数日で自分の行動や身の回りを異様に観察するようになった。一つ一つの決定に根拠を見つけよう、そして言葉にしてみようという気持ちがついた。
おかげで、いつもより集中して生きてる気がする。もっとも、思いついたことをメモに書いてるし考えこんでるので、仕事をしっかりやっているかというと…w
メールに使えそうな思考はまとまったらメールの下書きにして、使えなさそうな話(こういう群ガラ・雨宮さん論がほとんど)はこうしてブログネタなる。相乗効果で、とにかく「ものを書きたい!!!」って意欲が爆発してる。やたら長文になってもためらわないしww
ありがとう雨宮さん、この数日(まだ4日とかだぜw)凄く濃いよ。一気に燃えて燃えて燃え尽きて、群ガラ終了まで保たないかもしれないねww



あー、雨宮さんとディベートするイベントやってほしいわー。たぶんやらないけどー。でもやる日が来た時のために頭の中は常に整理整頓しとかないとなー。ロジカルに話し合いたいわー。


で、雨宮さんが出てる他のラジオ番組を聴いた。魔法科高校の劣等生のと、ミュージックレイン2期生のやつ。思ってたとおり、俺は雨宮さんの一人喋りが良くて、現状では群ガラだけ聞いていれば良さそう。ただまぁ、ここから雨宮さんへの好感度が何段階か上がってくれば、この辺にも進出するだろう。そのときで良いね。
「そのとき」はくるのかどうか?さっきも言ったとおり、ラジオで基礎点は上がり、番組への好感は強く波及していくらしいよ、俺。