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サイドの活動記録

だって行きたいし見たいし。

かんぐぅりょっちトークショー@都内某所

「若干名」が招待されたイベント。
入り口で紙コップに入ったお茶を受け取り、テーブルに置いてあるポテトチップスをいただきながらかんぐぅりょっちのトークを楽しむ。入場順うまいこといって最前列。
テーブルもあってゆったりできたので、軽くメモを取りながら見た。めちゃくちゃに笑った後に、そのことを端的に表す一言だけ書いていった。今見るとこれだけで十分に場面が蘇ってくるね。今後こういう状況になったらまたやってみよう。
克明にトーク内容を書き起こしてもきっと面白さは出せないから、俺の頭で想い出すインデックスとして、メモ+αを。

・ここにいるキミたちがライブに来ないとかありえないからね?来ない人いたらお菓子取り上げっぞ!!
うりょっち曲をバンドアレンジするのは楽しい。けど打ち込み→バンドへのリズム隊の変換が大変
うりょっちの声はバンドに負けないでしっかり抜けるよね→「声が抜けない声優さんなんていないでしょ??」(バンドマンが言うのと声豚が言うのとで意味がまるで違うねw)
・歌い方をニュアンスで変えられるうりょっち、アフレコ感覚でできてるみたい
うりょっちとTAPIKOさんの声質が似てる。同調するタイプのツインボーカル→チ○○○ス
うりょっち「リズム感がない」→感覚でやれてるから大丈夫、カウント取ったら逆にダメだったねw
・「ダリアな気持ちを、教えてあげる」(いい声で)
ジュディ・オング
・「うりょっちは○○○しないよ!」「するけど!!人間だもん!!」

などなど。
POMさんが回して、主にTAPIKOさんとうりょっちに振る。この3人で話しているところに、HIDEさん切れ込んでくる。KIYOさんはたま〜にゆる〜く入ってくる。いつもこんな感じで話をしているんだろうなぁって和気あいあいなトークを見ながら笑ってすごした。面白い。楽しい。うりょっち可愛い。


イベント全体の流れは、
・かんぐぅりょっちの結成、レコーディングなどについてのトーク
・「ダリアな気持ち」「教えてあげる」かんぐぅりょっちバージョンの音源お披露目
・気ぐるみ的な服に着替えて再登場w
・オフショットのスライドを見ながらはしゃぐ
・プレゼント抽選会(can/goo缶バッジが当たった)
・握手会
ってところ。
気取らない、飾らない、もうすっかり5人組のバンドだなって思った。うりょっちがいるから行き始めたのは間違いないけど、can/gooの人たちも良い個性を持っててそれがマッチしてて、5人とも好きになってきた。
オフショットで、ツアーの会場で配られるCDのジャケットの衣装もわかり、なんならこれ全種揃えたいよねって気になっている。特に浴衣は欲しい。


そして何より、この5人の"バンド"に共鳴した瞬間が、2曲の音源お披露目。
うりょっちの「ダリアな気持ち」とcan/gooの「教えてあげる」をアレンジしてかんぐぅりょっちとしてレコーディングした曲を聴いた。「ダリアな気持ち」のイントロ一発でコレだ!!ってなった。きた。完全に来た。
今の俺がいちばん好きなタイプの音になってて、もうこれだけ聴きにライブ行けば良いでしょってレベル。自然に身体がリズムを刻んだし、絶対にライブハウスで頭振ってると気持ちいいと確信した。
この瞬間、かんぐぅりょっちが俺にとって「うりょっち関連の思い出回収ツール」の域を超えた。
かんぐぅりょっちというバンドのライブを早く見たいし、もっといいもの作ってくれる期待感が出てきた。

プレゼント抽選会ではギターのPOMさんが俺の番号を引いて、can/goo缶バッジをくれた。わざわざステージから下りて渡してくれた。ありがとう。
ってかメンバーの皆さんが積極的に渡しに来てくれて、客と入り混じってこれホントにイベントかねってw アットホームというかゆるいというか、和気あいあいだね。

最後の握手会。うりょっち以外はその場で話したわけだけど、このトークショーの間にキャラはばっちりわかったから、それぞれ楽しく言葉をかわせた。いやぁ、みんあ好きになってきた。
最後はうりょっちうりょっちとお話するのは、2008年くらいの「白石涼子の聞かなきゃ☆そん♪Song!公開録音」以来。お久しぶりならコレだよねっていうネタがあるので、そういうモノを持参してお見せして、「うわぁ懐かしいね」ってなって、「じゃあツアーで会おうね」って締める。"この子"を会わせてあげたかった気がしたので。満足。



白石涼子さんは思ったことを口にするし、感情を隠さず顔に出す。面白い時はケラケラ笑うし、無茶ぶりには嫌そうにする。きっと出来ない約束はしないから、期待を込めた質問にも「出来る限りは」なんて言っちゃう。
そんな素朴さが、初めてラジオで聞いて公録で見た時から変わらなくて、そんなまっすぐでしかいられないうりょっちが好きなんだ。そんなことを、年に一回くらいのペースでイベントで見てきたここ数年の俺だ。
そして今年は「ツアー」なんかやっちゃって、いよいよホントに「歌うぞ」って方向性が出てきた。うりょっちが前に歌ってた時期にはなかなかタイミングが合わずに、いわば未回収だったことがここにきて掴み取れるチャンスがきた。それも、今の俺が求めているものをもcan/gooと組んで実現してくれている。わくわくせずにはいられない。
欲求と衝動と高揚感。