サイドの活動記録

だって行きたいし見たいし。

探してたものはこんなシンプルなものだったんだ― かんぐぅりょっち1stライブツアー2014 汗涼祭♪〜汗かいていくよ summneR〜

すっげー楽しかったの。


クオリティがどうとか、この曲をやったとかやらないとか、そういうのは今はぜーんぜん出てこないんだ。
楽しくて、幸せで、あぁ好きなんだなって。
can/gooパートでの気持ちの爆発とか、ついにうりょっち曲で大好きなアレとライブで出会えたとか、いろいろあるんだけどね。大阪名古屋を回ってからまたじっくりいこうかね。


去年のうりょっちTAPIKOさんバースデー中間ライブの時も思ったんだけど、この年になって白石涼子さんがライブをやってくれると。そして今年はついにツアーをやってくれて、そこに一緒に回れるなんて思ってもいなかった。回収しきれていなかったものを自分の思い出とすることができるなんて、嬉しくて仕方がない。
それに加えて、いまやかんぐぅりょっちは一つの素敵なツインボーカルのバンドになっている。CDになった「ダリアな気持ち」と「教えてあげる」のかんぐぅりょっちバージョンは、アレンジにも力が入っていてめちゃくちゃかっこいい。


「好き」にはストックとフローがあって、、、、っていうのは何度も何度も何度も言っている。
そして、うりょっちについては2004年くらいからの3年ほどにたくさんのフローがあって蓄積されて、残高として残っていたけどここ数年は貯蔵されていたって感じだった。貯蔵していたって、時が経てば目減りしていくものだと思う。
それにしても、自分の"好き"貯蔵庫はとても優秀みたいで、かんぐぅりょっちをやるよ!っていう刺激をもって引き出してみれば、まぁずいぶんと新鮮な状態で保管されていたね。一気に全盛期を取り戻そうってしてる。
そして、単なる同窓会・思い出としてだけじゃなくて、バンドとしての新しいカタチを見出していたり、昨年からの成長を見せてくれていたり、なかなか貪欲な姿勢なのがまた好感。
一つ一つの動きをずっと見ていたい。かっこよく歌うところも、コーラス頑張るところも、MCですっとぼけるところも、何もかも見ていたい。


そっすね、好きですね。




10年先も20年先も君と生きれたらいいな
悲しみを連れ遠回りもしたんだけど
探してたものはこんなシンプルなものだったんだ

10年先も20年先もずっと傍に居て欲しいんだ
君となら何だって信じれるような気がしてんだ
探してたものはこんなシンプルなものだったんだ