そしてオタクは続く

だって行きたいし見たいし。

ワクワクしすぎて前日なのにプレビュー書いちゃう―『NANA MIZUKI LIVE THEATER 2015 -ACOUSTIC-』Blu-rayの見どころ

もう明日にはフラゲできて見られるってのに、いやむしろ見る直前だからこそか、自分がどういう視点で見るかってのをひと通り書いておきたくなっている。
ほぼライブのレビューみたいな話になるので、当日のブログと重なるんだけどまぁいいや。書きたい時に書きたいことを書く。

  • 『大好きな君へ』早くください!

とにかく早く見たい。今年いちばんに最高で幸せな瞬間なわけで、それを何度でも追体験したい。
早く見たいけど、映像は冒頭から見ていく。『大好きな君へ』に至る過程も実に素晴らしいわけで、あの流れがあっての『大好きな君へ』でのインパクトだ。来ることがわかった状態で1日目のセットを見ていくのも一興だしね。
"例えば君に似ている人とか好きになったりし"たいよ、でもなかなか現れないよ。

  • 『Orchestral Fantasia』のチェック!

気持ち的な最高潮は『大好きな君へ』だとして、技術的に最大の関心事は『Orchestral Fantasia』にほかならないだろう。
どれだけ"音が足りていなかった"のか、にも関わらず凄いと感じたのはどこか、掘り進めていこうと思う。歌とギターとタップがどうやってセッションしていたのかってところを重点的に、他にも目についた耳についたところを。

  • 驚きとともに翻弄してくれた戦略性について!

「うお、そういうことやってくるのか!」の連続だったLIVE THEATERは、演出面でも屈指の出来だったと思う。「この曲が!!!」っていうのが多かったのは間違いない。でもその一方で、全体的に注目に値するライブだったとも思っているので、どういった演出や"流れ"の作り方が良いと感じたのかっていうのを、少しでも理詰めで言えたらなと。そういうことしてみてぇなと。
思いついていることだと、人数の推移。編成を頻繁に増減させていて、それがライブの盛り上がりへどう影響させていたのか。楽器の種類も変わってるからそこんところ加味しつつだけど、面白いテーマになりそうだなと。
そうか、楽器の"種類"の変遷でも見ていこう。個人的なアコースティックの醍醐味「足りないことへのアプローチ」を考えていこう。どの種類の楽器を"欠落"させて、そうすることで何を見せ聴かせたいか。浮かび上がってくるかもしれない。
学生の頃にある程度は楽器やってたけど、編成とかアンサンブルの作り方で専門的な知識はない。だから変遷を追った後にどれだけのものが見えてくるかわからないけど、なんか楽しそうだからやってみよう。


ともあれ、待ちに待った明日がくる。ワクワクする。
注目ポイントなんて気にも留めないで「あぁ奈々ちゃん最高…」って呟きながら見入ってる可能性だってある。むしろそうなるだろうw
まぁ、ライブ終わった瞬間から「早く映像をくれ!」と初めて思った、その映像がついにやってくるのだから、ワクワクしてしまうのも当然だ。