そしてオタクは続く

だって行きたいし見たいし。

「日常の何気ない行動にも、理由があるはずなんです」

副題:「始まった大阪で始まる」みたいなドラマ性を雨宮天ソロライブに見出して、きっと痛い目を見るんだけど、それもまた良いんじゃないかって思った話。


もう2年前なんだね、群ガラ。
「ラジオどっとあい 雨宮天の群青ガラパゴス」の、あの最高の1クールの影を追う。
雨宮天さんが一人ラジオをやってくれりゃあ良いんだけど、TrySail売出し中だとなかなか難しい。
今はブログだけ、それも付け足されている近況を読んで、「あぁ、これこれ」って満たされようとしている。


そんなところで、「LAWSON presents 雨宮天ファーストライブ2016 "Various SKY"」の報だ。


「天ちゃんの歌を!」といった真っ直ぐなモチベーションはあまりないのだけど、ほとんど迷わず応募して、9月25日のオリックス劇場公演の支払が済んだ。
ライブ開催を知って自分に起こったワクワク感の理由はなにか。群ガラ的な思考をすると、この理由をはっきりさせないわけにはいかなかった。
「考え、表現する」ことこそ、俺が雨宮天さんと相性が良いと感じる最大の共有点だ。群ガラを通して、共通点ではなく、共に持ち続けたい行動原理として共有できたと感じている。


我ながら重箱の隅をつつくような狙い所なのだけど、『「ソロライブに向けて頑張ったり試行錯誤したりした後、結果として見えた景色」について雨宮天さんがブログにどう表現するのか』ということへの興味が自分を突き動かした。ブログを読む為のベストコンディションは、大阪の初日を見て作れるはず。
歌やパフォーマンスへの興味がないわけではないけど、自分のメインイベントは終演後にある、と今は思っている。アルバムの出来が良くて気に入れば、ライブそのものが楽しめてなおよし。
現状のパッションだと、ステージ上の雨宮天さんを観察する。今、どういうことを考えているんだろうって想像しながら観察する。ブログやラジオや何かしらのコメントで、答え合わせができたらいい。
ステージ上を観察しながら、観察する自分をも俯瞰して見ていそうだ。今、自分が何を考えているのか。印象の変遷はどうか。これは自分のブログに記録しよう。
とにかく思考を回転させる時間になりそうだ。大阪の帰りはブログ更新意欲が高まりそうだから、Bluetoothキーボード新調しようかなw


雨宮天さんにとって、TrySailじゃないソロだからこそ見えてくるものがあると思う。一人で全てを乗り切っていく道のりが、彼女の大きな糧になることだろう。その先から発せられる言葉を、読みたいし聴きたい。


そして大阪が初日ってのが、また個人的にはとても良くハマってくる。
2年前、大阪滞在中に初めて群ガラを聴いたのが事の発端だ。大阪は俺にとっての原点と言える。
あの日の目的だった内田真礼ちゃんのイベントのことは、ハイタッチの時に交わした言葉くらいしか覚えてないなw イベント前も後もひたすら群ガラだった。
あの日と同じように、新幹線や道中で群ガラを聴くことになるだろう。あの日と違うのは、自分のメールが読まれたくだりを繰り返してニヤつくところだろうな。
個人的なプラス要素を抜きにしても、やはり初日というものは特別だろう。初日を体験して、思い出しながらブログやコメントを読み聞きする。うん、きっと楽しい。
東京公演はかなりの落選率だったようだ。俺も落ちた。こっちが初日だったらかなり苦労しただろう。大阪が先で良かった。大阪のライブそのものがよほど良ければ、頑張ってみればいい。


彼女が当時に夢として挙げていた、「自分を納得させられる自分」にどれだけ近づけているか。
これをチェックしてやろうって上から目線ではないけど、こういう話題が出たら、2年越しに話の続きを聞けたら、きっと俺は満足するんだろう。


群ガラでかなりのめり込んだけど、終わった後は外から見守るような姿勢だった。
この機会に、もっと入り込みたいと思うのか。どうなるかな。わかんねーからそこも楽しみだ。
「僕は雨宮天ちゃん!!!!!!!!!!」ってなった時はもちろん、そこに至る過程を表わしていきたい。
その感情の動きにも、理由があるはずだ。