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サイドの活動記録

だって行きたいし見たいし。

もってこーい! ― UNISON SQUARE GARDEN長崎

アンコールが地元のお祭である長崎くんちのかけ声「もってこーい!もってこーい!」だった。こういう一発でわかる使いやすい地元ネタは羨ましい限りだ。


Dr.Izzyツアー唯一の関東外は長崎。幼少のころ以来の訪問で、出島をじっくり見て回った。あとは中華街とかそこらの坂を散歩。もっと時間をとってまた来たい。  


連番する元党員がチケット確保していてくれた。会場に向かう途中での発券。  
なんと20番代w 望外の超優良番号に高まりざわつく我々であった。  


入場。下手の端が空いているので飛び込んだ。田淵智也側の最前列、これは遊びまくるしかなかろうて!!  
開演までに元いた党の話とか、中島由貴ちゃんの話とか、ヲタクして待つ。この話は終演後にも盛り上がりまくったので、UNISON SQUARE GARDENの感想の途中にも関わらず脱線したくなる。これはまたいずれ。

キャパ300の箱の最前列だから、もうステージがめちゃ近いでやんの。
開演直後、メンバーが入ってきて、最前列の客が口々に「近い」「近すぎ」と言っていたように思う。たまんねぇな!
圧縮が皆無で快適だった。当然ながら指定席よりは狭いけど、十分なスペースが確保できた。


例によってセットリストには言及しない(とか言いながら一曲は以降で挙げてるので気をつけてね)。
いやまぁマジですごいライブなんよ!UNISON SQUARE GARDENめっちゃかっこいいのよ!!!


今日は久々に田淵智也を超重視して一緒に遊んだように思う。神奈川は真ん中だったから3人をバランスよく見てたし、八王子は遠かったから自然と3人とも視界に入った。
音やリズムへの反応ってところだと、田淵智也の動きをライブで追いかけていくのがいちばん楽しい。できれば俺も同じように動きたいものだ。スペースくれ!
そう、歌詞よりも音に対して動いてる傾向強いなってのが確認点。というか言語化できた部分。


最前列の没入感のすごさよね。
ライブハウスだと余計に強いのは、照明の影響を客席でありながらモロに受けるからだと感じた。
色の変化、照度の強弱、ストロボなどで曲の印象を強くしてたわけだけど、最前列だと「演出を見る」というよりも「ステージと一緒に照らされて影響を受ける」って感じ。ストロボの時は意識持って行かれそうなほど強烈だった。
鈴木貴雄のドラムソロは特に強く速く点滅してたし、「このまま没入するのと、いったん気を抜くのと、どっちがショック死に繋がるんだろう?」ってよぎったほど。いやぁでも快感だったw
滾るね。スピーカー前で爆音を浴びて、ステージ上ではかっこいいのと頭おかしいのとを併せ持った人たちが演奏して歌ってて、目の前では特に激しく動いてる人がいて、こっちも爆発するってもんですよ。


このライブ最大に高まったのが終盤、『オリオンをなぞる』の時だった。
ライブハウスで、最前列で、田淵智也側で、『オリオンをなぞる』で、UNISON SQUARE GARDENを見るようになっていちばん欲しいシチュエーションが遂にやってきたなと。
そんな風に、曲中に感極まって前へ上へ行こうともがきながら思っていた。これかしたかったんだな、俺。
選択肢として、「アニソン的なアプローチをする」ってのはあるっちゃあるんだけど、ワンマンのライブハウスじゃやっぱりそぐわないなと思って止めた。
リスアニとかアニサマとか来てくれたら、UOいっぱいいっぱい使って跳びまくりたいね。数年前そうして出会ったように、またやってみたい。


本編ラストではモニタースピーカーの上から俺のいた柵に足をかけてきた。近いどころか田淵智也と触れ合いながら、文字にならない叫びをあげてベースソロを堪能した!
その後、そのままコーラスしようとしてマイク動かしたら下向きになって、必死に声乗せようと屈んでた田淵智也すごい画だったわwww


いやぁ、楽しかった楽しすぎた。 次は10月のZepp DiverCity
もっともっと、楽しく遊びたいねぇ!