そしてオタクは続く

だって行きたいし見たいし。

2017年のまとめ

2017年、いろんなことやったからすごく長かった気がする。
いろんなことをやったのか、いろんなところに行ったのか、まぁそんなところで。
時系列に沿うと混在しちゃうから、ジャンルごとに。たぶん。
だいぶ散らかるんだろうな。まぁ俺が読み返す用ですよね。
末尾までかっとばせば定型的なご挨拶があるよ(きっと)。


成人の日に秋葉原ハロプロショップにおつかい行ってから上半期は何度かライブ等に行った。
新規のもので、地上の保証を感じられて(ここが大事だったように思う)、自分の知らない慣習もあって、なかなかに楽しい日々だった。4月5月あたりの各ツアーね。
ただまぁ、慣れ親しみきる前にグループ解体やら増員やらあって、「なぁんかめんどくさいな」って思ってしまった。別に気にするほど思い入れないんだから気にしなきゃ良かったんだろうけど、思ってしまったのだから仕方がない。
んじゃあこれからアジャストしていこうかね、、、ってタイミングで別の波にさらわれて、7月17日の京都でパタリと止まることとなった。



年末に振り返ると下半期のことが色濃くなるのはまぁ当然のことかもしれない。一年を振り返るとともに、現在地の整頓でもある。


7月19日(水)の『意外にマンゴー』発売を起点に、一気にSKE48への復帰を果たした。
「復帰」という言葉を使っているけど、実状をより的確に表すのはむしろヘラヘラと使っていた「マンゴー新規」の方だったりする。
内山命さんの生誕祭にこそ2013年から2016年まで入り続けていたけれども、この間のSKE全体の事情とか全メンバーの顔と名前とかほとんど覚えてなかった。K2の子たちはかろうじてってくらいで。
それが今年は、松井珠理奈さんがプロレスにハマってるのに親近感がわいたり、ゼロポジ公演のZepp Tokyoに内山さんも惣田紗莉渚さんもいないから覚えるチャンスだと思ったり、その辺もろもろあってグループ全体もっとたくさんのメンバーを知ろうとか思い立った。
まだ顔と名前は知ってるよくらいの子もいるけど、それでも過去にない人数の個性とかストーリーのようなものを知りつつある、と思う。
いろいろ見てみよう知ってみようって姿勢を珠理奈のプロレスへの向き合い方から取り入れた、というのはMVPの記事のとおり。全方位。
結果、握手会でいろんな人のところを巡っていくこともすることとなった。以前に内山さん惣田さん以外にも行こうって試みた時にうまくハマらなかったのは、単純に情報量が足りなくて俺の方が盛り上がらなかったということだったんだろうな。
行った子に対して特有の…ってほどではないけど「このライブ見たよ」「雑誌の記事を読んだよ」「はたまるうどん食べたよ(完全に固有)」ってところを起点に楽しく話せたかなと思う。
何かしら見て聴いて印象的だった人のところに行く、まぁ当然のルートではあるけどその道筋をたくさん見つけられたのが今年の対SKE48だった。
(ほぼショールームの一点突破だけでルート開拓されたHKT48坂口理子さんのケースについて。いい感じのタイミングで公演に行きたいぞ2018年。)
マンゴー新規の初戦だったゼロポジ公演からそうだったけど、かつての方針を変えて「劇場じゃないライブにも行ってみた」のが2017年だった。
以前は劇場至上主義だったというより、他との兼ね合いで大箱にまで手を回せなかったとか、数少ない機会を作るならぜひ劇場とか、そんな感覚だった。マンゴー新規な今年はほぼほぼメインの位置付けだから、いろんなところに行って「ストーリーライン(この考え方がプロレス的)」を追うぞと。
LiSAのツアーとの日程的な噛み合わせが絶妙だったのも良かったよね。行きたいものにはだいたい行けたんじゃないかな。北海道に行ってた間の選抜発表くらいで。


そうなんだよね、LiSAは半年スパンでツアーの予定を組んでくれるから、割と直前にありがちな48との取捨選択がしやすい気がする。LiSAあればLiSAいくし、LiSAない時にSKE絡みあれば応募できるし。
言及は減ってるし遊ぶ回数ではSKEの方が多くなってるけど、LiSAが俺にとってのエースなのは変わらないな。“通常営業”での満足度がものすごいので。
アリーナでも、ホールでも、今年は無かったけどライブハウスでも、少しずつ手を変えながらもLiSAならではの楽しさ!!は必ず出してくれるのがね、楽しいんすよね。年齢も近いから「LiSAがこんだけやってるんだから俺だって枯れるには早いよ!」って刺激にもなっ……てるんならもっと痩せよう体力取り戻そう2018年。
来年も変わらず遊び尽くそう、アジアツアーの海外公演も視野。


そう、海外デビューした2017年だった。初海外は台湾!
スフィアのツアーで行ったわけだけど、彼女らの「充電」の意味するところが何かも知る気のないまま行って遊んできた。
「もうスフィアはいいよ」な俺を台湾公演に誘う彼もものすごいなと思ったけどw、おかげで楽しい旅行だった。小籠包うますぎ夜市の散策たのしすぎ!
カタコトの英語と何より身振り手振りで何とかなる(地域がある)と分かったのは大事だね。バナナTVで設楽さん日村さんが遊んでた所とか巡ってみたい。
スフィアは6月のツアー二日目にステルスで行ったね。他の知人友人にバレずに行ったのも副産物として楽しかったw そもそも2年半以上ぶりのライブで、思い出深い曲の多いセットリストで、すごく入れ込めたな。とても良かった。


新谷良子さんの2年周期。周期なのはたぶん意図されたものではなくて、次を求めて求めての2年。
次を勝ち取るのに、「ちゅーりっぷ王国民の端くれ」と言うのすらどうなのって立場の俺には何ができるんだろう。
気持ちの面でいちばん共感できるのはりょーこさんなんた。だからまた、りょーこさんの歌とともに悩み頑張っていきたいんだ。
金沢の最前列のめちゃくちゃ楽しかったイメージが頭から消えないうちに、なにとぞなにとぞ。

お久しぶり、の最たるものは下川みくにさんだ。
実に4年。これだけの月日が空いて、やることはないと諦めていた。戻ってきてくれてありがとう。
溜めに溜めた分だけやる気満々みたいで、積極的にライブやってくれるみたいで嬉しい。
手札たくさんな俺なので、然るべきタイミングを狙ってまた何度でも遊びに行くね。


ひさびさのワンマンもあれば、はじめましてはKalafina
リスアニでLiSAとツーマンだったのを機に、ここのところの「しっかり聴く・インプットするのもいいんじゃないの」な流れでうまく掴まれて春のツアーへ。なんだかんだで3本も行けた。セットも初心者向けでありがたかった。
冬はアコースティックのも2本いけて、初年にして一通り行けた。ゴシップネタが飛んだけど来年があるならそのうちにまた。
「Keikoさんに千葉紗子さんを感じる」のはあまり言ってはいけない、俺の個人的事情すぎるからw


「三十路なんだからオッサンらしいイベントを」って行きだしたのが、桑島法子さんの朗読夜だ。
中学・高校のころのラジオでの思い出と、宮沢賢治が好きなのとで、正月公演でさっそくお気に入りに。8月も行き、2018年も正月公演に行くことを決めた。
今後とも、ぜひいい感じに賢治の世界にお招きください。

ありがとうPIERROT、ありがとうANDROGYNOUS。
2014年ので「次はもうない」気持ちでいたから、また暴れて狂えて最高だった。
さらに「次」があるかは分からない、たぶんキリトも何も決めてない。だから、俺も大切な「今」を全力で生き抜いていくよ。



はい。
思いつくままに書いて散らかったね。
ここまで読んでくれた方がいたら、本当にどうもありがとうございました。今後もこんな感じなのでぜひ。
「来年はこういう年にしたい」は1月1日の方で書いていきます。今年のやり残しみたいな話も、目標にスライドしていると思うので。


ネットにリアルにお世話になりました。
また来年もお世話になります。良いお年を。