そしてオタクは続く

だって行きたいし見たいし。

nano.RIPE 20th Anniversary ONEMAN LIVE「おもいでのすず」

いやぁ久々になっちゃいましたね。

1月末のnano.RIPE、2月の伊藤かな恵ちゃんと続いて行って以来のライブ。
2月は香港に行って、そこからアメリカ旅行の計画が持ち上がってってところで、頭の中ではワクワクが貯まってきてるんだけどね。大洗にも行ったし。ってか新日本プロレスに夢中だね!
アウトプットの場がなかなかなかったけど、このnano.RIPEの20周年ツーデイズがあるから良いかなってことで、イベント参加はまぁ落ち着いていた。

ここ何年か、4月ってどうも重苦しい時期。
仕事が一年の間でいちばん忙しいのに加えて、48のオタクをかすっていたらどうしたって無視できないことが始まる。行くも地獄、退くも地獄。
そんな時期に、nano.RIPEがあるというのはとても良い。nano.RIPEの、きみコさんの歌は心に刺さるんで、なにか良い感じに”見えて”くるだろう(漠然とした期待感)。


ってことで土日ともに参加。
土曜はアルバム『涙の落ちる速度』まで、日曜は『七色眼鏡のヒミツ』からってことで時期でセットリストを分けていった。
過去にこういうコンセプトを匂わせながらも酷いことしてくれた人がいたけど、nano.RIPEはそんなことは全く心配なくコンセプト通りに披露してくれた。

いやぁ、良かったっすねぇ!


一日目はnano.RIPEならこれだよねって定着してる曲が多くて、かなり勢いよく遊べた。
一方、二日目は自分の中でnano.RIPEが確立されてからの曲たちなので、「この曲はあの時期だな」って思い出のインデックスになるものがより多かった。

どの曲もめちゃ良かったんだけど、一日目の『痕形』と『世界点』、二日目の『神様』と『空飛ぶクツ』あたりだろうかね。今この時期にnano.RIPEから貰いたかった言葉というか気持ちというかは。

曲が好き、ライブが楽しいっていうのはもちろん最初にある。
それに加えて、自分の他のことやっていく為のエンジンをかけてくれる歯車を回す力をくれるのが、俺にとってnano.RIPEがとても大事な存在なんだっていうのを改めて感じられた二日間だった。

秋にはアルバムとツアー。東京とどっか行きたいね。金沢か福岡かそのへん。


短い気もするけど久しぶりだしこんなところで。気が向いたら追記するかもしれないけど、うまくスペースを見つけ出して前進できた話とかは別にいいかな。