そして、オタクは

ビジョナリーに必要なのは、夢と、情熱と、努力、なのです。

NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUSⅢ-

一日目終わりでいったん感想を書いておけばよかった。

いやぁね、とても楽しかったんですよ二日間を通して。
懐古キメようって気概で行ったわけじゃなく、日程を見たときになんか「よし、行くか」ってなって。だからちゃんとここ一年くらいの曲も聴いていったし、『WHAT YOU WANT』のコール&レスポンス楽しみにしてて実際めっちゃ楽しめたし(予習は二日もしてないけどw)。
3曲目の『Love Trippin'』でいいねぇってなって、続いて『Nocturne』できたこれ最高!ってなった。これくらいでもう同窓会は十分だった。
だって、その前の『Glorious Break』『VIRGIN CODE』でもうかなり感触よくて、普通にやってくれればかなり楽しめそうってくらい奈々ちゃんに入れてたんだよ。
それがさ、アコースティックで『STAND』やってくれちゃってガッツポーズ連発して、『ラストシーン』で崩れかけて、もうこれで最高じゃないっすか!
アンコールで『STORIES』とかまた素敵な曲を入れてくれるしさ、たまらんよね。
ただまぁ一日目の同窓会枠の曲たち、俺の中ではまぁ”程よい”感じだったんだよね。いいのやるねぇわかってんじゃんさー奈々ちゃんってばーみたいなね。
このまま入れ替わりなくやってくれればいいや(STAND以上の曲にはそうそう入れ替わらないだろう)って感じで二日目を迎えた。


『Brilliant Star』はダメだって。
ずっと待ってて、俺がいるときには歌われなくて、じゃあ全部行くって熱もなくて、もう一生無理なんだろうなって諦めていたんだ。
過去に書いたような書いてないようなだけど、初の東京ドームの時も、2回目の東京ドームの時も、やるだろ頼むよって気持ちでいて結果だめだった。その間にやってた平安神宮のセットに入ってて、それを後から見て「そういうことか」って思った。
こりゃ俺とは巡り合えないんだなって悟るような気持ちになって、今回にあたって特に希望とか考えることもなかった。
こうして何年ぶりかに、10年は下らないだろう、ライブで歌われているのを見て聴いて感じて、感無量なんて言葉じゃ留まらないほどに嬉しかった。ずっとこの曲の時間に閉じ込められてしまえばいいのに、なんて思いながら。
Blu-rayの発売まで死ねない、発売されたらひたすら見る。


ほかの話をする余裕がなくなっちゃったけど、無理やりに。
初回の時に学んだので、「フルオーケストラだけどいつもどおりにライブ」ってやるものとして楽しく遊ぶぞって気持ちで行った。そしたら楽しいよね!音めっちゃあるし!!!
GRACEはこれくらいでいいんだよね。特性スカイスキンでノーマルわざをひこうタイプにしちゃうメガボーマンダだからね水樹奈々ちゃん。いつも同じ気持ちで遊べばいい。

2年ぶりに奈々ちゃん見たけど、MCで早口になってる気がする。おばちゃんだねすっかりw
でも破顔一笑!って感じに笑う姿を見ると「はぁ、好き!」ってなっちゃう。
サイドさんはいろんなオタク現場を巡ってどんどんチョロくなっている。

初GRACEの時に受け入れられなかった激しいパート、今回は素直に明るく楽しく激しく遊べた。オーケストラの前でヘドバンしちゃったね!やったね!!


いやぁほんとめちゃくちゃ楽しかった!
夏のツアーも行くと思うよ、今その気だから。どこ行こうかね、どこ連れてってくれるかね。


結局は水樹奈々ちゃんなんだよなぁ!!!(何年かぶりn回目の発言)