そしてオタクは続く

だって行きたいし見たいし。

Ryoko Shintani Live Tour はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる'15「chu→lip☆STAR」振り返り

新谷良子さんのワンマンに参加するのは2度目。今ツアーでは仙台と名古屋のスタンディイング、東京の指定席と3公演に行った。
2013年の「chu→lip☆Voyage」はアルバム「Blooming Line」を軸に、思い悩みながら答えを探していくよというコンセプトを強く打ち出したものだった。この時期の俺にタイミングばっちりで、まぁすごく心に響いたものだった。

今年のは直前リリースがシングルというのもあり、過去のりょーこ楽曲もふんだんにセットリスト入りして、「これぞ新谷良子!」と自らをさらけ出すようなライブだった。もうね、すっごく楽しかった。
前回ツアーの東京では聞けなかった「UNLOCKER!」が歌われた時点で跳ねまわるほど喜んではしゃいだんだけど、序の口だったねw「恋の構造」「ファンシー☆フリル」「トリックスター」「Pretty Good!」「L&L」「月とオルゴール」「new story」…挙げればキリがない程に、仙台で「これもやるの」「マジで」「ヤバい」の連発だった!

仙台では2柵の前でやりたい放題、名古屋では最前線でごちゃごちゃ→後ろに退いて自由を謳歌→「Hopping Dice」「Marching Monster」で暴れ回るのこれぞスタンディング、東京では前方の指定席でストレスなし。ツアー前・ツアー中に湧いたイメージのほぼ全てを体現できたように思う。あー楽しかった。
振りコピして、フーフワして、PPPHして、首振って、ぶつかり合って、1人のワンマンライブであらゆること極大でやれるのすごいなぁと思う。新谷良子さんBox to Boxのプレイヤーだわ。


東京の最後で、りょーこさんが投げたリストバンドをキャッチするという締めくくり。ありがとうございます。家宝にします。