そしてオタクは続く

だって行きたいし見たいし。

小生サイドが内山命さんとよく喋る -8/25,26握手会@幕張

Day 1. 8/25パンチライン
8月1日のランクインコンサートで心を奪われた勢いで追加した20枚。
総選挙シングルで票の為に積むことがスタンダードとなってる今じゃ少ないんだろうけど、俺にとっては事件なくらいの枚数だ(2015年は各部数十枚とかあったけど全部捨てたから経験していない)。
とはいえ、話の種は前回の握手会以降でもまぁあるかなという見積もりができていた。7月27日の公演、ランクインコン、7月15日の踊夏祭もいける。
公演の話をしたいなって特に強く思ったんで、自分の見た日以外のもDMMでチェックしつつ当日を迎えた。

この日は内山命さん以外のメンバーの券も取って昼間から巡っていた。
軽い話ばかりだけど、せっかくなので簡単に記録はしておこう。
基本的に会話は「こんな感じ」ってくらいの覚えなので、実際の口調とか言葉遣いは違う部分が多々ある。

2月の写真集イベント以来、半年ぶりの惣田さんだ。
・7月27日遠方で当たったのにミラクル9収録でいなくて残念だったー次こそ
・K4thから、しかも宮澤佐江ちゃんから入ったから同ポジのさりちゃん見つけやすいこれは運命
・リターンマッチめっちゃ好き→「あんまり良くないかなって」
叩かれてんのか知らんけど、悩みは深いんだろう。わかりやすく表情がくもってた。
ミラクル9の「鹿児島!」はすごかった、テレビの前で立ち上がるくらい興奮した。
・リクアワは何がいい?→「『あの先の未来まで』!」
・西武ファンの友達が小石のTシャツを買ってきてくれた
まったりしてんなぁ。

ランクインコンでの飛龍革命により髪型が大きく変わった奈和ちゃん。
公演の「おしめし」すごいねーって入った回の感想とDMMでもチェックしてるよいーって報告。
「休演明けで久々な奈和ちゃんが他の人とやってた江籠ちゃんを突き放していくのはゾクゾクした」って言ったら、得意げな表情が垣間見えた。話に聞いたとおり、こだわって作り上げてるんだなんってのが一瞬のドヤ顔でわかった。
今後も連続ドラマおしめし期待やね!

ぼく「踊夏祭めっちゃ楽しかった!」
おしりん「やった」
ぼく「で、さかなセンターで買った桜エビもめっちゃ美味しくて、焼津大好きになったよ」
おしりん「嬉しい、また来てね」
ぼく「なので次に焼津でイベントするときも、内山さんをぜひ引き連れてもらって…」
おしりん「内山さんw なるほどww」

最近にやってた羽川翼のコスプレについて。
「あの頃がいちばんアニメ見てた」「確かに、あのあたりは黄金期だったねー」とオタク同士。
二次元同好会のコス合わせ握手会の要望を提出しておいた。

Dヲタどんちゃんとの邂逅。
オズワルドTシャツ+キャップに気づいてもらいつつ、「ミニオとナブルが大好きで~」とご挨拶。
なんか軽く張り合いみたいな言葉の応酬になったのが後悔。もっとナブル愛にあふれた「それな!」みたいなのするはずだったんだけどなぁ。

「先月に入った公演の『ごめんね、ジュエル』の優月がすっごく良くて、“好きになりそう…”ってなった」
→「なっちゃえよ!!!」
このフランクに当たってきてくるのが優月の良さよねぇ。そっから「嬉しいなぁ」って繰り返してたのが「かわいいやつめ」って思わせるやつ。好きになりそう。

Twitterとかブログとか見てっと結構「はぁんくまちゃん…」とかなるくせに、さぁ対面して一言どうぞ!ってなると大した話題がなくてめっちゃ困る。
生誕Tと花冠だったのでそのへんをいいねぇいいねぇって感じで、まぁこちらとしては近くで見て「くまちゃん…」ってなれたから良いんだけど。



ここでいったん出て小休止。そして脳内で話題の最終チェック。

・ゆななイベ映像出演

ぼく「昨日ゆななのイベント行ったら『小畑ハンパないって~』って出てきてめっちゃ笑った」
内山さん「行ってたんや 笑」
内山さん「あのTシャツもらったから、そのうち握手会で着るわ」
ぼく「それめっちゃ羨ましいんだけど、俺もほしい」

ぼく「イベント後にゆななのファンから『あれ(映像)めっちゃ面白かった』って言われた」
内山さん「ノリノリでやったわ」
ぼく「もう大絶賛よ!『ゆななのためにありがとう』って感謝されたよ、結構な人数の方にw」
内山さん「ほんとに?やって良かった(^^)」

この話題出したら「なんでゆななのイベント行ってるのか」追及されるかと思ったけど心配なかった。
そう、俺の単推しじゃないっぷりはしっかり把握されているのであった(じゃらーん)。

・踊夏祭

ぼく「先月の焼津の…」
内山さん「踊夏祭!」
ぼく「行ったよ!めっちゃ楽しかった」
内山さん「ステージが(三方向からお客に見られる形で)珍しかったなぁ」
ぼく「ちょっと後ろの方だったけどみこっ党の人らと固まって見てたよ」
内山さん「そんな感じやったね」
ぼく「酒めっちゃ飲みながら見られて最高だったw」
内山さん「おい!!!まぁ私も終わった後に飲んだわ」

・最終ベルが鳴る公演

ぼく「先月に公演に入れて、もうめっちゃ楽しかった!」
内山さん「ありがと~」
内山さん「なにか悪いところとかあったら言ってな」
ぼく「それはできないな、褒めることしかできないから」
内山さん「大好きかw」

ぼく「行った時の『リターンマッチ』は、みことちゃんは前髪を”こう”してて(目にかかるように流してた)」
内山さん「あぁ(把握)」
ぼく「あれが貴公子!!って感じで」
ぼく「もうそれがめっちゃカッコよくて!!見とれてた」
内山さん「おぉ、男性にそういう風に言ってもらえるのは嬉しい!」

ぼく「チームK4thの最終ベルで初めて48の劇場公演を見て、だからすごく思い出深くて」
ぼく「あの頃の思い出と今のK2を比べちゃうなって心配してた」
内山さん「まぁそれはね」
ぼく「でもちがくて!『大好きなKII』が『大好きな公演』をやってくれてるのが大好きで幸せで!!そう感じてからはもうね、最高だぜみたいな感想しか出てこなくなったw」
内山さん「神を見るような目になってる笑」
ぼく「だってめっちゃ楽しいからさ、んで昔の記憶があるから誰がどこに動くかとか結構わかって。(みことちゃんは)野呂さんポジだからこの曲だとここでソロで~とか、もうすぐこの子が自分の前にくるな~とか。この感じめっちゃ面白い」
内山さん「なるほどな~」
内山さん「でも、(比べられてなんだかんだと)言われると『見返してやるぞ』ってやる気になるんで、気になるところあったら教えてな」
ぼく「おっけ、チェックしてみる(・ω・)b」

老害の”あの頃は良かった”みたいな思考になること、そしてそれを今の人に当てるのが何よりも嫌だった。
だから最初の「悪いことあったら言って」はお断りした。そもそもそんな批判的な感想は持っていなかったし、今の公演を好きでいられることが自分の喜びでもあった。
そんな俺の今の心境をじっくり聞いてくれて、その上で「気になることがあったら」って改めて言ってきた。
老害とか思わないし信じてるから、改善に協力してくれ」ってことなんだろうと解釈した。この2回言うってのが、俺を転がすにあたってとても上手い。
そこまで言うならってことで、B6とB8の間の一時間でDMMの映像をチェックする忠犬となった。
「敢えてK4thとの比較をするなら」って視点で数曲を視聴した。


ここからB8部。
・引き続き最終ベル公演

ぼく「じゃあってことで、この間にDMMで見て」
内山さん「おっ」
ぼく「気になることってか客の方でもあるんだけど」
ぼく「『支え』の名前言っていくところ(挙手しながら)、こっち(客)のコール要るかな?なんか慌ただしくて」
内山さん「それはあるかも」
ぼく「そっち(メンバー)だけでじっくり言ってくれたほうが、曲の雰囲気に合ってると思う」
内山さん「ゆったり言えるのはええな、うん」
ぼく「もう定番になりつつあるから変えるの難しいかなぁ」
内山さん「そうかもね~」
ぼく「うーん」
内山さん「うーん」
ぼく「じっくり話し合ってこ!!(いつ誰がどこでやるのかは不明w)」

ぼく「『リターンマッチ』は、俺からすると内山惣田を同時に見られてこの上なくお得で満足なんだ」
内山さん「ほう」←(こいつこれ堂々と言うか的なこと考えてないと良いね!)
ぼく「敢えて!敢えて秋元野呂と比べるならば!!」
(改めてドヤ老害じゃないことを表明したい俺。伝わってるといいね)
ぼく「そりゃあの二人と比べたら力強さというか、“圧”みたいなのは差があるよね」
ぼく「でもそこで追いつかなきゃならないのかどうか。じゃああなた肉体改造しまくるの?って話で」
内山さん「そうそう、野呂さんの衣装がめっちゃ大きくてこれくらい(指でなんやかんや)詰めなきゃならないんよ」
ぼく「マジかww確かに野呂さん大きいもんなww」

ぼく「あとこれは俺の勝手な希望的な想像だったんだけど」
ぼく「『cool girl』のあたり(の衣装)、みことちゃんにはサンバイザー付けててほしかった」
内山さん「あそこのアクセサリー(だっけ)、つけるのけっこー大変で」
ぼく「ほうほう。。で、優月を見ながら心の中で『それを内山に譲れ~~』ってw」
内山さん「念じてたんやw」

ぼく「他にもなんかあったら、手紙に書いて送るよ」
内山さん「おっけ」
ぼく「そうそう、公演の日にもう何年ぶりかってくらいに手紙と、シンガポール旅行のお土産を出したよ」
内山さん「あ、届いたよ!」(一杯いっとく?的な手振り)
ぼく「あれでおいしくお酒飲んでね」

”ご指摘”を起点に楽しくお話しましたねって感じで、まぁこれで良いんじゃないかな。
ほんと、初代Kの在りし日の姿は意識しすぎずに自分らの道で良いもの作っていってほしいなって思うよ。
『リターンマッチ』の惣田内山は特にそう。全然違うものにするくらいの方がきっと合ってる。きっと二人だけの到達点がある。
まぁ俺は「いかに気づかれずに両方のペンラ持って両方ともにコール入れるか」に専念したいんだけれどもw

・ブログ

ぼく「これ言おう言おうと思ってたんだけど」
ぼく「ブログ毎日書いてくれてありがとう、いつも楽しみにしてるよ」
内山さん「たまに抜けてる日ない?」
ぼく「それたぶん翌日の0時何分ってなってるんじゃない?」
ぼく「0時と22時みたいに、翌日に2回分あるはずだよ」
内山さん「そうなのかな、 。『あれ、送り忘れた?』って焦るんやけど」
ぼく「大丈夫じゃない?毎日、夕方くらいから楽しみにしてる」
内山さん「つまらないことしか書いてない日もあってごめんな」
ぼく「そんなん、いいのよ。”書いてくれる”ってことが、嬉しいのよ!!」

今日めっちゃ甘いっすよね俺。デレ期ですね。
そしてブログのタイムスタンプを調べる忠犬。

ぼく「今年に入ってからは4回、0時何分と夕方以降とか1日2回更新になってた」
ぼく「日数と同じ回数は更新できてるよ」
内山さん「そうか、送信のタイミングを間違っちゃったとかやな」
ぼく「気にすることぁないよ、大丈夫」
ぼく「最近だとね、浴衣のみことちゃんが特に良かった。ドキッとした」
内山さん「あら嬉しい」

すっと褒めていくスタイル。デレ期ですね。

・Day 1 締め

ぼく「ランクインコンのあとにノリで追加しちゃったけど」
ぼく「いろいろみことちゃんを褒めたたえられて満足した、俺が」
内山さん「そっちが満足したか笑」
内山さん「"おれ"も満足したわ、WIN WINやな!」
ぼく「じゃぁディズニーのオタクなので舞浜にふらっと寄って帰るわ」
内山さん「えぇ!いいなぁ最近行けてないから今めっちゃ行きたいんやけど!!」
ぼく「ラスト1時間くらいをちゃちゃっと巡ってくるね、また明日」
内山さん「いいなぁ~」

思ってた以上に良いリアクション良かったんで、「明日はディズニーの報告からだな」なんてルンルン気分で舞浜に向かった。

カントリーベア・シアター→ロジャーラビットのカートゥーンスピン→ジャングルクルーズジャングルクルーズジャングルクルーズ(当日大ラス回)

Day 2 8/26 Teacher Teacher
第1部の内山さん5枚のみ。総選挙シングルなのでギミックなし。
終わったら大洗に行くからソッコーで帰ろうってことで、早起きして行ったら鍵開け。予定が詰まってるから早めに行こうってときに鍵開けしがち。
・ディズニー

内山さん「おはよー」
ぼく「おはよ。昨日はあれからディズニーランド行ってきた!」
内山さん「いいなぁ」
ぼく「最後の一時間半をざーって回って」
ぼく「(今日は)ちゃんと早起きできて良かった」
内山さん「えらい」

ぼく「ディズニーで好きなのなに?(別にキャラでもアトラクションでもなんでもいいや的な曖昧さ)」
内山さん「ドナちゃん!お尻ふりふりが可愛い」
ぼく「あーいいねぇいいねぇ」
内山さん「あとはダッフィーも可愛くて好き」
ぼく「俺はチップとデール!」
内山さん「いいね、(片方選ぶなら)デールやな」
ぼく「おおぅ、俺チップ派」
内山さん「デールの赤い鼻がええなぁ」
ぼく「ほう」

ぼく「昨日はジャングルクルーズの最終便?に乗って」
ぼく「そしたら船長さんが異様なテンションの高さでめっちゃ楽しくて」
ぼく「ふと、昔の「手つな」3回公演の3回目みたいな雰囲気だなって思ったw」
内山さん「あれか笑」
ぼく「”これで終わりだいえーい!!”みたいなノリのやつw」
内山さん「でもよくやってたよなぁ」
ぼく「ほんとそう思う、3回連続は見てる方も疲労感あったのに、やってる方は大変だったでしょ」
内山さん「ほんと、すごかったわ私たち。懐かしいなぁ」
ぼく「(*´・ω・)(・ω・`*)ネー」

・懐かしい話

ぼく「懐かしいついでに」
ぼく「正月、東京ドームにプロレスを観に行ったら、山田澪花(2期生)がハイボール売ってた」
内山さん「えww」
ぼく「あれ背負って通路に来てびっくりした」
内山さん「それはびっくりやな」
ぼく「試合のたびに来てその度に買ったから5,6杯は飲んだww」
内山さん「めっちゃ飲んでるw」

・ラスト

ぼく「これから(心の)地元(である大洗)の祭に(遊びに)行くから、早いけどこれで」
内山さん「そっか、また来てな」
ぼく「でも朝早くだから来られたよ、良かった!」
内山さん「朝イチに予定あると、その後の時間が有効に使えてええな。朝活やね」
ぼく「んじゃまたね~」

書き起こし作業が楽しかったってのが今の自分のモチベだよなって。
まぁ大したことぁ話してないんだけど。俺が楽しいからいいんだ。
次は9月、その間にリクアワに入っているはず。