そしてオタクは続く

だって行きたいし見たいし。

何かに対する方針を考える。

言葉を濁してる時点でだいたいお察しな話題です。わかりやすいですね。

年始の目標のようなものを記事にしたけど、あれは結局この「何か」に対して頑張りたいね!って話に終始した。
同時に実は全体的な目標のようなものは設定してあって、それが「自分の“全て”を生かしてあげられるようにしていく」ということだ。


多趣味なのかなんなのか、やりたいこと見たいものがたくさんある。
「全てを自分の容量めいっぱい楽しんでいきたい」というのが究極形だけど、全てが思い通りにいくのは難しい。
限られたスケジュールと金で、自分に来るリターンを大きく大きくしていきたい。


その観点からすると、例の頑張りたい気がしている「何か」がものすごく高コストで高リスクであることが引っ掛かる。
明らかにバランスを崩すくらいの負担で、そして崩しまくった挙げ句にリターンがあるのかはわからないという不安定っぷりだ。正直、あまり関わり合いになりたくはない。
2015年に関わった一度きり、未だに愚痴るくらいに引きずったままだ。目を背けても、48のオタクに指一本でも引っ掛けていたら消え去ることはないんだろう。

48とか出したからもはや伏せる意味が完全にないね。普通に書こう。

何度でも立ち返るけど、それでもやっぱり2017年11月のユニット対抗戦で多少なりとも“引き戻された”のは間違いないわけで。
その後のなんやかんやで推しの看板は張り替えて、そうしたことで気楽に見ていられて、そうすると気楽に好きとか言えている。

ユニット対抗戦直後の握手会あたりだと、
「今すぐにでも総選挙やりやがれ、今なら全力全開だ」って心境だった(「それは流石に早すぎるw」と笑われた)。
そこから数ヶ月、他にも楽しいことがいろいろあるよねってのは当たり前に確認して、そして初めてアメリカのディズニーランド行くかって流れにあって「そりゃ行くでしょ」と判断した。
この決定はとても大きなものだった。その第一が『アメリカに行くのが途方もなく楽しみ』であるのは間違いないとして、副産物として「これで、総選挙にガチれない状態を作れた」という安心感が得られた。
自分本位だね。良いオタクには到底なれないね。なる気がないから仕方ないね。


でも「全てを生かしたい」方針なので、それはもちろん「”十度目の正直”のランクインを見てみたい」自分も生かしたい。
ただ、もろもろ限界いっぱいやった2015年のようにはいかないし、しないというかさせないというか。じゃあ、どうやっていこうか。
書き始めた時点から目標は出来ているし、なんなら昨年の10月から自分の中にあった。割と皆が思っていることなんだろうけど。


「30票差の圏外」ってあまりに強烈な結果に、旅先の台湾で固まってしまったのを今でも思い出す。まぁ、これ自体は自分で決めて入れなかった訳だから折り合いをつけてはいるけど、引っかかってはいる。
ボーダーラインは動くから「この30票を俺が埋めれば、今年は入るよね」って単純な話ではないけど、分かりやすい指標ではあるかなと思う。
30となると、2015年の6%にも満たない数字。もっとも、2015年が無茶して砕け散った、という方が正しいかもしれない。
自分の中のキャパシティでも、界隈での立ち位置でも、まぁ分相応よりは頑張るってことになるんじゃないかな。
ということで、30票を入れられればなと考えている。


この程度の数で作文してるのかって話。まぁ自分のための記録だから気にしすぎるでもないか。
でもやっぱり、あらかじめリミットを作っておくのは大切なことだと思うんだよね。お財布にも、心にも優しくしてあげよう。
いやぁ、書けば書くほど、自分を守りたい気持ちが見えてくるな。そりゃ守りたいよ、当時の疲弊っぷりったらなかったもの。
敗色に満ちた終盤、何かを求めて柱を立てていった時は壊れてたもんな。あれにはなりたくない。頑張る人も気をつけてね。
一人で全てを決められる力を持っていない以上、どこかで自分を納得させなきゃならない。その納得のライン設定は事前にしておいた方がいい。
こんな逃げ道のススメを書きながらも、思い出すのは終わった直後の「もっとこうしていれば」って後悔の方が多いのがまた味わい深い。あの時の胃痛を思い出す。
うん、上手くいかなきゃ納得なんてできないんだろう。そうすると、もうどうしたってダメな時はダメなんだねきっと。こりゃ参ったね。

(ここ↑とここ↓で2日ほど経過しているから論調が変わるかもしれないよ!)

まぁ俺からしたら、影で見守りながら信じるというか期待をかけておくしかない。
ブログ更新が昨年6月からずっと続いてるとは、なんて素晴らしいことだろう。他にもいろいろあるけど、苦手だと言い続けてきたSNS更新をしっかりやってくれていて、そうすることでモチベーション維持できたオタもきっといる。
そして81位がとてもとても惜しいのは間違いないけど、初めて結果が目に見えることができた。リアルな「もう少し」が見えたってのは、ものすごく悔しいだろうけど、折れずに「次こそは」になっているのじゃないだろうか。
……っていう状況にあることを期待して、ほんの少し乗っかって、「やった感」を得ようという魂胆じゃないか俺は。そんな気にやまずに、自分の設定したラインをクリアするのに注力していこう。

劇場盤はそもそも握手会の日程があまり合ってないので、唯一確実に行ける日におめでとう言う用に軽く申し込みをした。
あとはうまいことやって、まずは30に乗せていこう。そこから先は、LiSAの海外ツアーどうなるとか、他の何かが楽しくなっちゃってるかとか、そういうところが絡むからわからんね。
うまくおだててくれればわからないよ!


あぁもし、選対の人がここに辿り着いてたら、「速報には間に合わないと思う30」でカウント?しても大丈夫かと思います。
検索に引っかからないように言葉を選んでるのにどうやって見つけたんですかね!!!!!!! 大変だろうけど頑張ってください!!!!!!


やっぱ離れられそうにもない なんか忘れそうで忘れらんない
端から端までそう あなたの血が僕に流れてるんだ
UNISON SQUARE GARDEN 『Dizzy Trickster』)

UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2018 「MODE MOOD MODE」 @名古屋国際会議場センチュリーホール

4月は平日のライブにほぼ間違いなく行けないんで、名古屋を仕込んでおいた。
席は1階後方。昨年11月のSKE48の時と近い席。UNISON SQUARE GARDENにはレスくれとか思わないので問題なし!

アルバム『MODE MOOD MODE』を聴いてて、これ好きとかお気に入りとかいろいろあるけど、「ガチ恋オタク感あふれる」田淵智也らしい曲をお目当てにしていた。田淵智也にそんな意図があるかどうかは知らない。



開演中、距離もあってある程度の角度も取れてて、常に3人が視界に入り続けた。田淵智也が端に行っても斎藤さんと貴雄は見える。
過去にもそんな視界でのライブはあったけど、今日はここから俯瞰していこうとかしっかり聴いて見ていこうって志向になった。
動くのが面倒とかではなかったけど、軽く揺れるくらいで“入れる”方に注力したい気分だった。



ここで演奏の技法とか曲やセットリストが持つ意味とかについて入ってくれば、ライターに転身が出来るかもしれないのにね。
残念ながら自分にどう落とし込んでいくかってことに研ぎ澄まされていったのであった。ものすごく心地よく曲を見聞きしながら、3人の歌と演奏に身体ごと浸っていくような感覚で、歌詞のインプットを邪魔しないで思考が回っていった。
ただただ楽しい!ヤッホーイ!!って曲ももちろんあったけどね。そういう時も動くより聴いていこうってのは今日はあまりしない遊び方であった。
動いてないけど歌ってはいた。声はほぼ出さずに、自分の中でキーを取りたいな的な方向で、ここってところでは声にするみたいな。ハーモニー取れると楽しいね。

お目当て曲では、ここ最近の自分が抱いてる気持ちを乗せて聴いて考えていく。
もう自分の意向は固まっているよねってところの確認作業。そして自分を焚きつけていく。
4月のライブがUNISON SQUARE GARDENnano.RIPEというのは、まぁそういう意図が多分に含まれている。


アルバム曲ではお目当て以外にも2曲、こういう形でぶっ刺さり、この流れにいた曲で気持ち入りすぎて涙が止まらなかった。めっちゃ明るい曲なのに恥ずかしい。
そしてそんな時に、客席側に向かってライトが点いて、田淵智也が俺のいる上手側にやってくるのだった。俺を見てるわけないのだが、
「どうだい?感極まってるだろ???」
って煽られている気がしてしまった。ああ恥ずかしい。そして悔しい、その通りだ。
まずいな、ライブでよくやる曲だから今後も条件反射のように泣いてしまうかもしれないぞ。ディズニーのショーでも泣くの定着しちゃった曲あるから心配だw

あとはもういつもの彼らの通常営業ですよね。まぁとにかくかっこいい、これね。
3人をじっと見てるだけで楽しいんだから、もうほんとね、最高っすよね。最高。

次は7月の静岡、待ち遠しい!!そして2本しかチケット取ってない!!もっと行きたい!!!

nano.RIPE 20th Anniversary ONEMAN LIVE「おもいでのすず」

いやぁ久々になっちゃいましたね。

1月末のnano.RIPE、2月の伊藤かな恵ちゃんと続いて行って以来のライブ。
2月は香港に行って、そこからアメリカ旅行の計画が持ち上がってってところで、頭の中ではワクワクが貯まってきてるんだけどね。大洗にも行ったし。ってか新日本プロレスに夢中だね!
アウトプットの場がなかなかなかったけど、このnano.RIPEの20周年ツーデイズがあるから良いかなってことで、イベント参加はまぁ落ち着いていた。

ここ何年か、4月ってどうも重苦しい時期。
仕事が一年の間でいちばん忙しいのに加えて、48のオタクをかすっていたらどうしたって無視できないことが始まる。行くも地獄、退くも地獄。
そんな時期に、nano.RIPEがあるというのはとても良い。nano.RIPEの、きみコさんの歌は心に刺さるんで、なにか良い感じに”見えて”くるだろう(漠然とした期待感)。


ってことで土日ともに参加。
土曜はアルバム『涙の落ちる速度』まで、日曜は『七色眼鏡のヒミツ』からってことで時期でセットリストを分けていった。
過去にこういうコンセプトを匂わせながらも酷いことしてくれた人がいたけど、nano.RIPEはそんなことは全く心配なくコンセプト通りに披露してくれた。

いやぁ、良かったっすねぇ!


一日目はnano.RIPEならこれだよねって定着してる曲が多くて、かなり勢いよく遊べた。
一方、二日目は自分の中でnano.RIPEが確立されてからの曲たちなので、「この曲はあの時期だな」って思い出のインデックスになるものがより多かった。

どの曲もめちゃ良かったんだけど、一日目の『痕形』と『世界点』、二日目の『神様』と『空飛ぶクツ』あたりだろうかね。今この時期にnano.RIPEから貰いたかった言葉というか気持ちというかは。

曲が好き、ライブが楽しいっていうのはもちろん最初にある。
それに加えて、自分の他のことやっていく為のエンジンをかけてくれる歯車を回す力をくれるのが、俺にとってnano.RIPEがとても大事な存在なんだっていうのを改めて感じられた二日間だった。

秋にはアルバムとツアー。東京とどっか行きたいね。金沢か福岡かそのへん。


短い気もするけど久しぶりだしこんなところで。気が向いたら追記するかもしれないけど、うまくスペースを見つけ出して前進できた話とかは別にいいかな。