そしてオタクは続く

だって行きたいし見たいし。

小生サイドが内山命さんとよく喋る -8/25,26握手会@幕張

Day 1. 8/25パンチライン
8月1日のランクインコンサートで心を奪われた勢いで追加した20枚。
総選挙シングルで票の為に積むことがスタンダードとなってる今じゃ少ないんだろうけど、俺にとっては事件なくらいの枚数だ(2015年は各部数十枚とかあったけど全部捨てたから経験していない)。
とはいえ、話の種は前回の握手会以降でもまぁあるかなという見積もりができていた。7月27日の公演、ランクインコン、7月15日の踊夏祭もいける。
公演の話をしたいなって特に強く思ったんで、自分の見た日以外のもDMMでチェックしつつ当日を迎えた。

この日は内山命さん以外のメンバーの券も取って昼間から巡っていた。
軽い話ばかりだけど、せっかくなので簡単に記録はしておこう。
基本的に会話は「こんな感じ」ってくらいの覚えなので、実際の口調とか言葉遣いは違う部分が多々ある。

2月の写真集イベント以来、半年ぶりの惣田さんだ。
・7月27日遠方で当たったのにミラクル9収録でいなくて残念だったー次こそ
・K4thから、しかも宮澤佐江ちゃんから入ったから同ポジのさりちゃん見つけやすいこれは運命
・リターンマッチめっちゃ好き→「あんまり良くないかなって」
叩かれてんのか知らんけど、悩みは深いんだろう。わかりやすく表情がくもってた。
ミラクル9の「鹿児島!」はすごかった、テレビの前で立ち上がるくらい興奮した。
・リクアワは何がいい?→「『あの先の未来まで』!」
・西武ファンの友達が小石のTシャツを買ってきてくれた
まったりしてんなぁ。

ランクインコンでの飛龍革命により髪型が大きく変わった奈和ちゃん。
公演の「おしめし」すごいねーって入った回の感想とDMMでもチェックしてるよいーって報告。
「休演明けで久々な奈和ちゃんが他の人とやってた江籠ちゃんを突き放していくのはゾクゾクした」って言ったら、得意げな表情が垣間見えた。話に聞いたとおり、こだわって作り上げてるんだなんってのが一瞬のドヤ顔でわかった。
今後も連続ドラマおしめし期待やね!

ぼく「踊夏祭めっちゃ楽しかった!」
おしりん「やった」
ぼく「で、さかなセンターで買った桜エビもめっちゃ美味しくて、焼津大好きになったよ」
おしりん「嬉しい、また来てね」
ぼく「なので次に焼津でイベントするときも、内山さんをぜひ引き連れてもらって…」
おしりん「内山さんw なるほどww」

最近にやってた羽川翼のコスプレについて。
「あの頃がいちばんアニメ見てた」「確かに、あのあたりは黄金期だったねー」とオタク同士。
二次元同好会のコス合わせ握手会の要望を提出しておいた。

Dヲタどんちゃんとの邂逅。
オズワルドTシャツ+キャップに気づいてもらいつつ、「ミニオとナブルが大好きで~」とご挨拶。
なんか軽く張り合いみたいな言葉の応酬になったのが後悔。もっとナブル愛にあふれた「それな!」みたいなのするはずだったんだけどなぁ。

「先月に入った公演の『ごめんね、ジュエル』の優月がすっごく良くて、“好きになりそう…”ってなった」
→「なっちゃえよ!!!」
このフランクに当たってきてくるのが優月の良さよねぇ。そっから「嬉しいなぁ」って繰り返してたのが「かわいいやつめ」って思わせるやつ。好きになりそう。

Twitterとかブログとか見てっと結構「はぁんくまちゃん…」とかなるくせに、さぁ対面して一言どうぞ!ってなると大した話題がなくてめっちゃ困る。
生誕Tと花冠だったのでそのへんをいいねぇいいねぇって感じで、まぁこちらとしては近くで見て「くまちゃん…」ってなれたから良いんだけど。



ここでいったん出て小休止。そして脳内で話題の最終チェック。

・ゆななイベ映像出演

ぼく「昨日ゆななのイベント行ったら『小畑ハンパないって~』って出てきてめっちゃ笑った」
内山さん「行ってたんや 笑」
内山さん「あのTシャツもらったから、そのうち握手会で着るわ」
ぼく「それめっちゃ羨ましいんだけど、俺もほしい」

ぼく「イベント後にゆななのファンから『あれ(映像)めっちゃ面白かった』って言われた」
内山さん「ノリノリでやったわ」
ぼく「もう大絶賛よ!『ゆななのためにありがとう』って感謝されたよ、結構な人数の方にw」
内山さん「ほんとに?やって良かった(^^)」

この話題出したら「なんでゆななのイベント行ってるのか」追及されるかと思ったけど心配なかった。
そう、俺の単推しじゃないっぷりはしっかり把握されているのであった(じゃらーん)。

・踊夏祭

ぼく「先月の焼津の…」
内山さん「踊夏祭!」
ぼく「行ったよ!めっちゃ楽しかった」
内山さん「ステージが(三方向からお客に見られる形で)珍しかったなぁ」
ぼく「ちょっと後ろの方だったけどみこっ党の人らと固まって見てたよ」
内山さん「そんな感じやったね」
ぼく「酒めっちゃ飲みながら見られて最高だったw」
内山さん「おい!!!まぁ私も終わった後に飲んだわ」

・最終ベルが鳴る公演

ぼく「先月に公演に入れて、もうめっちゃ楽しかった!」
内山さん「ありがと~」
内山さん「なにか悪いところとかあったら言ってな」
ぼく「それはできないな、褒めることしかできないから」
内山さん「大好きかw」

ぼく「行った時の『リターンマッチ』は、みことちゃんは前髪を”こう”してて(目にかかるように流してた)」
内山さん「あぁ(把握)」
ぼく「あれが貴公子!!って感じで」
ぼく「もうそれがめっちゃカッコよくて!!見とれてた」
内山さん「おぉ、男性にそういう風に言ってもらえるのは嬉しい!」

ぼく「チームK4thの最終ベルで初めて48の劇場公演を見て、だからすごく思い出深くて」
ぼく「あの頃の思い出と今のK2を比べちゃうなって心配してた」
内山さん「まぁそれはね」
ぼく「でもちがくて!『大好きなKII』が『大好きな公演』をやってくれてるのが大好きで幸せで!!そう感じてからはもうね、最高だぜみたいな感想しか出てこなくなったw」
内山さん「神を見るような目になってる笑」
ぼく「だってめっちゃ楽しいからさ、んで昔の記憶があるから誰がどこに動くかとか結構わかって。(みことちゃんは)野呂さんポジだからこの曲だとここでソロで~とか、もうすぐこの子が自分の前にくるな~とか。この感じめっちゃ面白い」
内山さん「なるほどな~」
内山さん「でも、(比べられてなんだかんだと)言われると『見返してやるぞ』ってやる気になるんで、気になるところあったら教えてな」
ぼく「おっけ、チェックしてみる(・ω・)b」

老害の”あの頃は良かった”みたいな思考になること、そしてそれを今の人に当てるのが何よりも嫌だった。
だから最初の「悪いことあったら言って」はお断りした。そもそもそんな批判的な感想は持っていなかったし、今の公演を好きでいられることが自分の喜びでもあった。
そんな俺の今の心境をじっくり聞いてくれて、その上で「気になることがあったら」って改めて言ってきた。
老害とか思わないし信じてるから、改善に協力してくれ」ってことなんだろうと解釈した。この2回言うってのが、俺を転がすにあたってとても上手い。
そこまで言うならってことで、B6とB8の間の一時間でDMMの映像をチェックする忠犬となった。
「敢えてK4thとの比較をするなら」って視点で数曲を視聴した。


ここからB8部。
・引き続き最終ベル公演

ぼく「じゃあってことで、この間にDMMで見て」
内山さん「おっ」
ぼく「気になることってか客の方でもあるんだけど」
ぼく「『支え』の名前言っていくところ(挙手しながら)、こっち(客)のコール要るかな?なんか慌ただしくて」
内山さん「それはあるかも」
ぼく「そっち(メンバー)だけでじっくり言ってくれたほうが、曲の雰囲気に合ってると思う」
内山さん「ゆったり言えるのはええな、うん」
ぼく「もう定番になりつつあるから変えるの難しいかなぁ」
内山さん「そうかもね~」
ぼく「うーん」
内山さん「うーん」
ぼく「じっくり話し合ってこ!!(いつ誰がどこでやるのかは不明w)」

ぼく「『リターンマッチ』は、俺からすると内山惣田を同時に見られてこの上なくお得で満足なんだ」
内山さん「ほう」←(こいつこれ堂々と言うか的なこと考えてないと良いね!)
ぼく「敢えて!敢えて秋元野呂と比べるならば!!」
(改めてドヤ老害じゃないことを表明したい俺。伝わってるといいね)
ぼく「そりゃあの二人と比べたら力強さというか、“圧”みたいなのは差があるよね」
ぼく「でもそこで追いつかなきゃならないのかどうか。じゃああなた肉体改造しまくるの?って話で」
内山さん「そうそう、野呂さんの衣装がめっちゃ大きくてこれくらい(指でなんやかんや)詰めなきゃならないんよ」
ぼく「マジかww確かに野呂さん大きいもんなww」

ぼく「あとこれは俺の勝手な希望的な想像だったんだけど」
ぼく「『cool girl』のあたり(の衣装)、みことちゃんにはサンバイザー付けててほしかった」
内山さん「あそこのアクセサリー(だっけ)、つけるのけっこー大変で」
ぼく「ほうほう。。で、優月を見ながら心の中で『それを内山に譲れ~~』ってw」
内山さん「念じてたんやw」

ぼく「他にもなんかあったら、手紙に書いて送るよ」
内山さん「おっけ」
ぼく「そうそう、公演の日にもう何年ぶりかってくらいに手紙と、シンガポール旅行のお土産を出したよ」
内山さん「あ、届いたよ!」(一杯いっとく?的な手振り)
ぼく「あれでおいしくお酒飲んでね」

”ご指摘”を起点に楽しくお話しましたねって感じで、まぁこれで良いんじゃないかな。
ほんと、初代Kの在りし日の姿は意識しすぎずに自分らの道で良いもの作っていってほしいなって思うよ。
『リターンマッチ』の惣田内山は特にそう。全然違うものにするくらいの方がきっと合ってる。きっと二人だけの到達点がある。
まぁ俺は「いかに気づかれずに両方のペンラ持って両方ともにコール入れるか」に専念したいんだけれどもw

・ブログ

ぼく「これ言おう言おうと思ってたんだけど」
ぼく「ブログ毎日書いてくれてありがとう、いつも楽しみにしてるよ」
内山さん「たまに抜けてる日ない?」
ぼく「それたぶん翌日の0時何分ってなってるんじゃない?」
ぼく「0時と22時みたいに、翌日に2回分あるはずだよ」
内山さん「そうなのかな、 。『あれ、送り忘れた?』って焦るんやけど」
ぼく「大丈夫じゃない?毎日、夕方くらいから楽しみにしてる」
内山さん「つまらないことしか書いてない日もあってごめんな」
ぼく「そんなん、いいのよ。”書いてくれる”ってことが、嬉しいのよ!!」

今日めっちゃ甘いっすよね俺。デレ期ですね。
そしてブログのタイムスタンプを調べる忠犬。

ぼく「今年に入ってからは4回、0時何分と夕方以降とか1日2回更新になってた」
ぼく「日数と同じ回数は更新できてるよ」
内山さん「そうか、送信のタイミングを間違っちゃったとかやな」
ぼく「気にすることぁないよ、大丈夫」
ぼく「最近だとね、浴衣のみことちゃんが特に良かった。ドキッとした」
内山さん「あら嬉しい」

すっと褒めていくスタイル。デレ期ですね。

・Day 1 締め

ぼく「ランクインコンのあとにノリで追加しちゃったけど」
ぼく「いろいろみことちゃんを褒めたたえられて満足した、俺が」
内山さん「そっちが満足したか笑」
内山さん「"おれ"も満足したわ、WIN WINやな!」
ぼく「じゃぁディズニーのオタクなので舞浜にふらっと寄って帰るわ」
内山さん「えぇ!いいなぁ最近行けてないから今めっちゃ行きたいんやけど!!」
ぼく「ラスト1時間くらいをちゃちゃっと巡ってくるね、また明日」
内山さん「いいなぁ~」

思ってた以上に良いリアクション良かったんで、「明日はディズニーの報告からだな」なんてルンルン気分で舞浜に向かった。

カントリーベア・シアター→ロジャーラビットのカートゥーンスピン→ジャングルクルーズジャングルクルーズジャングルクルーズ(当日大ラス回)

Day 2 8/26 Teacher Teacher
第1部の内山さん5枚のみ。総選挙シングルなのでギミックなし。
終わったら大洗に行くからソッコーで帰ろうってことで、早起きして行ったら鍵開け。予定が詰まってるから早めに行こうってときに鍵開けしがち。
・ディズニー

内山さん「おはよー」
ぼく「おはよ。昨日はあれからディズニーランド行ってきた!」
内山さん「いいなぁ」
ぼく「最後の一時間半をざーって回って」
ぼく「(今日は)ちゃんと早起きできて良かった」
内山さん「えらい」

ぼく「ディズニーで好きなのなに?(別にキャラでもアトラクションでもなんでもいいや的な曖昧さ)」
内山さん「ドナちゃん!お尻ふりふりが可愛い」
ぼく「あーいいねぇいいねぇ」
内山さん「あとはダッフィーも可愛くて好き」
ぼく「俺はチップとデール!」
内山さん「いいね、(片方選ぶなら)デールやな」
ぼく「おおぅ、俺チップ派」
内山さん「デールの赤い鼻がええなぁ」
ぼく「ほう」

ぼく「昨日はジャングルクルーズの最終便?に乗って」
ぼく「そしたら船長さんが異様なテンションの高さでめっちゃ楽しくて」
ぼく「ふと、昔の「手つな」3回公演の3回目みたいな雰囲気だなって思ったw」
内山さん「あれか笑」
ぼく「”これで終わりだいえーい!!”みたいなノリのやつw」
内山さん「でもよくやってたよなぁ」
ぼく「ほんとそう思う、3回連続は見てる方も疲労感あったのに、やってる方は大変だったでしょ」
内山さん「ほんと、すごかったわ私たち。懐かしいなぁ」
ぼく「(*´・ω・)(・ω・`*)ネー」

・懐かしい話

ぼく「懐かしいついでに」
ぼく「正月、東京ドームにプロレスを観に行ったら、山田澪花(2期生)がハイボール売ってた」
内山さん「えww」
ぼく「あれ背負って通路に来てびっくりした」
内山さん「それはびっくりやな」
ぼく「試合のたびに来てその度に買ったから5,6杯は飲んだww」
内山さん「めっちゃ飲んでるw」

・ラスト

ぼく「これから(心の)地元(である大洗)の祭に(遊びに)行くから、早いけどこれで」
内山さん「そっか、また来てな」
ぼく「でも朝早くだから来られたよ、良かった!」
内山さん「朝イチに予定あると、その後の時間が有効に使えてええな。朝活やね」
ぼく「んじゃまたね~」

書き起こし作業が楽しかったってのが今の自分のモチベだよなって。
まぁ大したことぁ話してないんだけど。俺が楽しいからいいんだ。
次は9月、その間にリクアワに入っているはず。

「正史」はどっちだ ― "マンゴー新規"の1年

自分のこと大好きなんで、自分のブログをたぶん誰よりもたくさん読んでると思う。
8月1日のくそ長い回想も書き上げてから既に何回も読んでいる。名文だなんて思わないけど、自分のことよく書けてるし少なくとも自分が読んで心地いいなら良いだろう日記だし。
で、何度も読みながらふと気づく。
「さすがに、”みこっ党復党史観”が強すぎやしないか?」
まぁ書いてる時は完全に”内山命さんありき”になっていたのは間違いない。そういう気持ちがあることも間違いない。が、それだけじゃないよね?って疑問が生じるのもそのとおりだ。
歴史の解釈はその人間の立場によって大きく変わってくる、みたいなことを自分の中でやっている感じがする。なんかおもしろいね。


シングル『意外にマンゴー』でSKEに再び目を向けるようになってから1年が経過した。
この1年ちょっとを、「その時に何をどう感じていたか」を思い出しながら振り返ってみた。
過去のブログ、Twitterを参照していく、2記事連続でセルフキュレーション。なんだけど。
とんでもない長さになった上に過去のまとめだから内容が薄い。
先に振り返って感じたことを書いて、その下に垂れ流す。編集時系列と逆。


ってことで。1年半くらい、自分のSKEまわりを振り返ってみた感想ですが。
めちゃくちゃ楽しそうだな、マンゴー新規。楽しかったもんな。
7,8月に一気に立ち上げて、10月初週に暴れて、11月に内山さんと"漸く再会”した。
今年の春に総選挙モードに入っていく前までは、誰推しかみたいなのよりSKE見てくの楽しいよねってのが一番大きかったように思う。
惣田紗莉渚さんが体調不良な握手会も行って楽しんで、そもそも惣田さん取れない状況から券を取りもしたし、KII以外のチームも見たし、ゆなな単独とかみなるんちゅりとかも見た。
せっかくたくさんの”選択肢”があるんだから、推しの枠を気にせずに楽しそうなら行って楽しく遊ぶのを何よりも大事にしていた。
ネタ的にでも「マンゴー新規」って言うのが好きなのは、グループを楽しもうって姿勢をここまで強めたことは初めてで、とても新鮮だったからだ。


で、総選挙モードで一人に絞るのはまぁ当然の状態で。信念を持って箱推しにでもならなければそりゃそう。
普通なら一番の推しに絞り込むんだろうけど、今年の俺は「惣田推しであるにも関わらず、今年は内山に入れる」って文脈すらあった。
内山さんへの気持ちだけが上がっていって、今は序列がわけわからんことになっている。惣田さんと比べてどうなのか?これがわからない。
じゃあどうしようか?
何かしら意思決定をしていくか、曖昧なままにするか、どちらかだろう。

そして「現状を”内山推しに戻っていった”ってことで結論づけて良いのか」と自分に投げかけてから、いちばんやりたいことは一つしかない。

惣田紗莉渚さんも内山命さんもいるチームKII公演に入って、自分の目と耳と感覚で何をしていきたいか決めたい!


コレ自体は先日の惣田さんなしKIIを見たときと一緒だ。
そこからさらに進んで、自分の中でイメージというか作戦というかやることは固まってきた。

惣田さんのも内山さんのも、両方のカラーのペンラを持つ。
見たい方を見て、振りたいペンラ振って、言いたいコール叫ぶ。
自己紹介で隣り合ってる。内山さんが先。言いたければみことーでも愛してまーすでも叫ぶ。
惣田さんが後。言いたければさりなーでも紗莉渚がいちばんかわいいよーでも叫ぶ。
前の方の席なら、そこいらで少なくとも惣田さんは俺の状況に気づく。あの子はそういうタイプだから。以後も惣田さんが自分にちやほやしてくれるか、ここポイント。
ユニット『リターンマッチ』で一緒。存分に頭を抱えながらもいちばん高まる状況。
最後までこんな感じで天秤かってくらいに揺れまくって楽しむ。
終演後のお見送り、惣田さんは何か言ってきそう。
内山さんはわからん。あの人あんまり俺に興味ないというか「こいつ来るときは来るけどスッと消えるから気にしてられん」みたいな感じだからたぶん。

……みたいなことまで想像したら、一刻も早く入りたいっすねぇ!!!めっちゃ面白そうだもんw


くそだらしない「ツートップ体制」みたいな雰囲気のオタクに舞台上のアイドルがどう断罪していくのか、見てみたい。
その後の握手会とかで見苦しく弁明してみたい。
想像しただけでわくわくするわ、実際の人間関係だったら修羅場とかそういうのかもしれないけど、推し事の範囲内はなんだかんだ気楽っすねww
こういうノリが良い時ってなかなか公演に当たらないし、当たっても抽選運が悪くて前には行けなくて不発に終わるものだけどね!!

まぁ焦らずいこう。今はどっち推しとかはわからないけどどっちも好きで良いじゃないっすかね。

内山さん→さすがに長い期間を見すぎた、序列が下がったとしても気にならなくなるわけがない
惣田さん→実のところ彼女を深く知れてるのかよくわからないけど、相性の良さを随所に感じている
両方とも→見たら「はぁ好き」とか言ってる自分がいる

うーんこの感じ、公演に入れたところで結論が出るのだろうかw
3人で飲み会とか開いてじっくり会議でもできませんかね???


先に決めたこの記事のタイトル、「「正史」はどっちだ」だけど。
まぁどちらも実際に起きたことだし考えていたことではあるんだよね。
SKEが楽しい!って動き回っていた一方、そこにいる内山さんをどう見ていけばいいかって検討は間違いなくし続けていた。
正しさで言えばどっちも正しくて、どう切り取りたいかの違いだ。

だからこそ、あたかも「最初っから内山さんとこに戻るための日々だったんだよ!」みたいな勢い任せのまとめ方が自分で気に食わなかったんだな。やっと腑に落ちた。
いろんな見方があるよ!俺そんなに単純じゃないもん!わかりやすいけど!!!
とりあえず、KII公演に、入りたい、以上!!

さ、以下は長々と続くだけだからここまででいいよ。おやすみ。

続きを読む

2016年3月26日から2018年8月1日にかけての自分の話。

今日のランクインコンサートは、「みことの嬉しそうな顔を見られて幸せだった!」って一言に尽きる。

メインステージでの全員曲、普通はステージ正面に向いているはずのみことが、推し席の方向、我々の方をずっと向いてニコニコしていた。誰よりも早く、丁寧にお辞儀をしてくれていた。
大ラスの『アリガトウ』の最後は外周の反対側にいたのに、センター席ごしのこっちをじっと見つめていた。
特にグッときたのはこの2シーンだった。
コンサート中は何度も何度も推し席の前を通ってくれて、手を振りあった。
推し席横の通路まで来てくれるパートでは、最高の笑顔で階段を上り下りしまくってくれた。
やった曲も場面にあったいい曲だなとは思ったけど、それよりも「総選挙で結果が出たからここにいられる」って喜びを分かち合えているのが嬉しかった。
ランクインコンサート、こんなに幸せな気持ちにさせてくれるのかよ!
ありがとう内山命さん、ありがとう頑張ってくれたみなさま!!!


で、ですね。

ただただ、調子いい話だけで終わるのか?って考えがよぎる。
大ラスのMCでの松村香織さんが言うところの、「それぞれの推し事情」について書きたくなった。じゃあ書いてみよう。
大抵の人はここで閉じたほうがいいです。


「それぞれの推し事情」。
俺で言えばもう簡単に「出戻りのようなもの」であることに尽きる。
戻ったかどうかの結論は出ていないということになっているが、今年の総選挙は内山で行くぞというのだけ決めて動いて、結果が出て、今日のお祝いに至った。
「また来年も同じ推しメンで(松村香織さん談)」でいるかどうかを考えるには、まず自分がどのようにして出ていったかを振り返ってみる必要がある。



2016年3月の俺は、内山命さんへの疑念を抱いた。
sidekun.hatenablog.jp
当時の気持ちを一言でまとめると、「勝った後のビジョンも見せないで、自分を積極的にアピールする気もなくて、投票はしてくれって虫のいい話じゃないか」ってところだ。
当時の気持ちは今でもまぁ間違ってはいないと思う。辛辣ではある。
「勝ち目のない勝負には出ないほうがいい」ってのは、合理的な選択だと思える。当時の状況も、行ける機運があるようには思えなかった。
前年までと同様の残念な結果に向き合いたくない、そんな怯えもあった。
ただ、「なぜ出るのか」の理由を欲していたが、実はそんなに凝ったものが必要だったのか。これがそうでもないことを、当時は認められなかった。
「このまま負けっぱなしじゃいられない」とか、悔しさを晴らして喜びあいたいとか、シンプルな動機で十分に動けることを俺が知るのは、2017年11月になってからだった。
sidekun.hatenablog.jp
俺だって、負けたままでいたくはなかった。他の人じゃダメだ、内山命のランクインに関わりたかった。
もっともこの時点では「30票差の81位」と、完全に圏内が見えている状況でもある。
「8位の惣田紗莉渚さんを7位に上げるのに比べれば、81位の内山命さんを80位に上げる方が、遥かに簡単だ」って打算もした。
そんな”お助け”はありつつも「2015年の悔しい気持ちを晴らすチャンス」を掴むべく動くことにした。
勝ちたいから戦うんだ。簡単な話だった。


話を2016年に戻す。
「この選挙には関わらない!」と決めて、4月からはLiSAの全国ツアーを数公演行った。前年の同時期のツアーは、投票に全リソースを割いたので東京での追加公演のみだったし、意識的に地方も回った。
楽しかった。そして気づけば総選挙は終わり、何も騒ぎが起きてないからランクインしてないんだろうくらいの関心だったと思う。
この時点でSKEそのものへの興味も薄れていて、何人かをTwitterでフォローしているくらいだった。
それでも11月になると内山さんの誕生日・生誕祭が気になり、応募して、当たって、行った。
11月14日。
一年ぶりの公演で、公演とかSKEってやっぱり良いね!とはなったけど、直近のイメージが「このワクワクしない人の応援(投票)はできない」になってる内山さんへの気持ちは回復しきらなかった。
本人が順調にステップアップしていて、会えばそれなりに”おいしい”話題もある惣田さんと比べれば、どちらが楽しいかなんて明らかだった。
sidekun.hatenablog.jp
公演中になんだかんだあったけど、状況の比較をした結果が、「これをもって内山さんとはおしまい」だった。
わざわざ宣言しないでも良かったかもしれないけど、区切りにした方が自分の気持ちが落ち着くという判断だった。


2017年4月ごろ。
Twitterでフォローを残していたみこっ党が、前年以上に頑張ろうとしていた。
ここで「みことちゃんに投票してくれ」と打診もあった。
手持ちはごくごくわずかであったが、かなり悩んだ。そして、依頼を断って惣田さんに入れた。
まぁ当然っちゃ当然である。その時は惣田さんが自分の中で上位ランカーなんだから。
そして、8位の小さな小さな一部になった。「すげぇな!」とは思ったけど、喜びとか嬉しさって、あったっけな。。。。
sidekun.hatenablog.jp
思い出せないのも当然だった。内山さんが速報に入ったことで、「これはついにランクインするか?」って方に興味はシフトしていた。気になってんじゃん。
発表当日、LiSAのライブ中に調べて「ダメだったのか」ってなって、惣田さん8位すげぇってなって、LiSAのライブめっちゃ楽しかったのと混ざり合って複雑な心境だった。

2017年7月、「ゆななセンターとか面白そうなことやってんじゃん」とSKEへの興味が戻り、劇場盤をいくつか買うことにした。
惣田さんを軸に、「入れる情報が少なくても大丈夫だろ」って8期研究生を入れたりゼロポジ公演での印象で決めたりした。
内山さんに合わせる顔はないと思ったから取らなかった。かなり頑なに目を向けないようにしていた。今の視点だとそう見える。
8月の握手会で、みよまるの隣のレーンが内山さんだったのは「やばいな」って思った。
「最近ぜんぜん見ないと思ったら、8期に流れたか」って思われるのがやば…そんなに狼狽えることだったのかな、切ったんだろ?気にすんなよな。でもめっちゃ気にしたし隣に視線を流すことすらできなかった。
その日のメールだかブログだかに、「浮気すんなよプンプン」みたいなのがあったとか伝え聞いて、うっせぇな俺は浮気じゃねぇよ移籍したんだよとか反発していたのを思い出す。

その後も、ゼロポジ公演名古屋の映像を見ると『涙の湘南』で「もう一度 愛されたい」と熱唱していたり、KII公演の『引っ越ししました』でなるほどとなったり、美浜海遊祭に行くと2015年の軌跡が喜楽屋さんに残ってたりサザン・オールスターズの『真夏の果実』で「四六時中も好きと言って」と歌われたり、『羽豆岬』で締められたり、、、と。
まぁ、バリバリのバリバリに内山さんのこと意識しまくっていた。惣田さんと同じチームにいる”前の推し”なんだから、見る機会も多いし。


10月。
圏外コンで「30票差の81位」と言われていた時、台湾で遊んでいた。
帰りの空港でTwitter見てこのことを知って、かなり動揺したのを覚えている。
飛行機の中で「でもしっかり決断して惣田さんに入れたわけで、間違ってもいない」と結論を出した。それでも、もやもやとした気持ちは残っていたと思う。

11月12日。
強烈な「STRAWBERRY PUNCH」が炸裂した。
ここから一気に動き出したのは、ストパンがとても面白かったとかクオリティが高かったとかっていうよりも、
「今後、この人のことを見ていたら、どんな楽しいことが待っているんだろう」って期待感、わくわく感。俺が最も欲するものを、存分に満たしてくれた。
その2日後の生誕をDMMで見て、「2018年は内山に入れる」と決めたのは上に書いたとおり。

11月18日。
久々に握手会に行って、なんだかんだ話した。
sidekun.hatenablog.jp
これ以後は普通に券を取るようになった。
ここからは過小評価しても「ラージグループの中の一人」くらいにはなっているので語ることはあまりない。
ラグーナのライブでキャッキャしたり、ストパン公演翌日の握手会でめっちゃ感想を言ったり、昔のノリに近くなっていった。

そして年が明けて、2018年春。
実際の自分の予算感が見えてきて、無理なく進められる目標を設定して、遂行していった。
結果が出た後にどうなるかは、なるようになるだろうってことで。
そして、2015年の足元にも及ばない頑張りではあるけど、2018年は自分のできる範囲で最大化した。




約2年を振り返った。長い。
書いたところも書いてないところも、特に看板をおろした2016年11月から2017年11月までの間、なんだかんだ言いながらも一定以上の割合で内山さんのことを考えていた気がする。
LiSAとかUNISON SQUARE GARDENとかThe Gospellersとかその他もろもろ、歌に「きみ」とか出てきたらほぼ100%で思い浮かんだのは内山さんだった。惣田さん推しって言ってるのに。
どんだけ「もう良い」って言っていても、nano.RIPEの『痕形』を聞けば2015年の悔しさに唇を噛んだ。
果たしてこれは、「前の推しのこと考えてエモくなってる」範疇なのか。
推し変だと言っておきながら、回復待ちか成長待ちか、時が来るのを待っていたのか。
今の幸せに呆けている視点で振り返ると、こういう方向で考えてしまう。ある意味、記憶の書き換えというか色付けだね。

そしたら、俺の「推し事情」はどういうことなんだろう、わからなくなってきたぞw
選挙については棚上げしただけで、惣田さんのこと好きじゃないってことはないし。
今めっちゃ内山さんへのパッション高いし。
どっちか決めなきゃいけない?
うーん。。。。

おっ、、、、、、
42位!ありがとう!ほんまに!! |内山命|ブログ|SKE48 Mobile

これからも見えないところで程よく浮気しながら、笑

見えなきゃ良いらしい!許された!!!!
俺はオタク界のケニー・オメガになって、ゴールデン☆ラヴァーズとTHE ELITEを兼ねるかの如くみこっ党とサリナーズでいればいいんだ!!!!!!

まとまりました!!終わりましょう!!!!

そして、『最終ベルが鳴る』公演の自己紹介(隣同士)とユニット『リターンマッチ』(シンメ)で大事故が起きていく流れと。。。
複数推し、DDは駆逐される運命(オチ)。

眠い、寝る、おやすみ。