そしてオタクは続く

だって行きたいし見たいし。

国立代々木競技場第一体育館座長公演“水樹奈々大いに唄う 四”

「大いに唄う」に行ってきた。2008年のコマ劇場での初回以来の観覧。
水樹奈々さんとの2016年の新年のご挨拶ってやつも兼ねている。俺の引退とやらはどこ吹く風、今年もよろしくお願い致します。

気軽に参加したので、満足のラインもお気軽。
今回についていえば、「変なキャスティングで変な空気を感じ取らない」くらいで十分に満足かなくらいでw 結果、とてもガチ強いキャスティングで、とても楽しく鑑賞した。うん、楽しかった。
沢城みゆきさんがああいう役柄やるのって、最近のアニメじゃあんまり出会わないように思う。一言目からわくわくしたし、その正体がピーター・パンだってわかったらもう感激しちゃった(ピーター・パン大好きなんすよ)。

小西克幸さんと浅沼晋太郎さんのプロレス。入場の出来は素晴らしいし、動きもしっかりプロレスしててすげぇなって。
「だが亀の甲羅は硬い」ってくだり、どこかの団体でやりこんでも良いのではってくらいに可能性を感じた。あれが楽しめた方は土曜深夜のテレ朝でもプロレスを楽しめると思うので機会があればぜひ。


なんだろ、もっとチープにやるのかと思ってたんだけど、さすが水樹奈々さんって感じで物量とエネルギーがっつり投入してたね。一回りさせることなく楽しかったからツッコミどころとか書くこともなくw


最後の発表に気持ちを持って行かれた件については後日に改めて書く。